昭和バカ天が作った731部隊
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/08/17 15:10 投稿番号: [20621 / 41162]
第二次世界大戦の多くの参戦国の中で、細菌戦および化学戦の双方を戦場で行った国は日本だけであるという事実はあまり知られていない。
これらの兵器は、本国だけでなく占領地のあちこちに設立した研究施設で開発されたのである。
首都東京も例外ではなかった。
東京には細菌研究施設の本拠地の一つがあった。研究所は実質的には死の工場であった。
国の内外を問わず、いくつかの研究所では強制的に人体実験が行われたのである。
そうした行為は、日本軍を有利に導く兵器を是が非でも開発するという強い使命感によるものだった。
これらの実験の為に、何千人というさまざまな国籍の人々が拷問にも等しい苦痛を強いられたのである。
そして、細菌戦・化学戦の研究に役立たなくなった被験者はいけにえとなり、検屍解剖が行われた後、穴の中に捨てられるか、各実験施設に併設した特殊焼却炉で焼かれた。
人体実験の被験者には敵国の戦争捕虜も含まれていた。
彼らは本国および占領地で、医師や研究者によってさまざまな病原体を
施されたのである。
また、野外の実験では、少なくとも数万人の中国人および中国在住の人々が
死亡した。
野外実験は早くも1939年に始まり、1945年8月に日本が降伏するまで続いた。
(シェルダン・H・ハリス著、死の工場
隠蔽された731部隊
参照)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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