Re: 知られざる反日国際ネットワークの脅威
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2007/08/14 09:41 投稿番号: [20549 / 41162]
>でもね。
ごく一部の図書館で置いてもらっても効果は限定的でしょ。
>いくら図書館に置いてもらっていても首相が謝罪をしていては意味がないし、逆に首相が真実をきっちり説明すれば図書館はこぞって真実を述べた本を置くようになる。
論点をずらす前にまず、
>首相(政府)が明確に反論しない限り、出版社とか図書館は受け入れないよ。(20446)
がまちがい(であるか少なくとも不正確)であることを認めなきゃ。
竹本氏の「日英バイリンガル再審「南京大虐殺」世界に訴える日本の冤罪」はアメリカの主要大学図書館に収められているよ。東中野氏の「南京虐殺の徹底検証」の英語版も同様だろう。
江崎道朗「知られざる反日国際ネットワークの脅威と実態を暴く」をちゃんと読んだのか。江崎氏はそこでこうも言っている。
そこで民間の国民運動団体「日本会議」(中略)は日英バイリンガルで「再審「南京大虐殺」」(明成社)を発行した。(中略)そして、この「再審「南京大虐殺」」を、英語圏の人ならだれでもインターネット書店で購入できるようにしたうえで、ブッシュ政権の主要閣僚や上下両院の外交委員会メンバー、そしてアメリカの主要大学の図書館に寄付したのである。その甲斐もあって、この本は以後、英語圏ではさまざまな「南京大虐殺」論では引用されるようになり、少なくともアイリス・チャン女史が主張した「南京大虐殺=ホロコースト」論はアメリカでも語られることはなくなっている。真実を英訳して紹介すれば理解されるのである。(江崎道朗「知られざる反日国際ネットワークの脅威と実態を暴く」)
あの杜撰な英訳本を
>ブッシュ政権の主要閣僚や上下両院の外交委員会メンバー、そしてアメリカの主要大学の図書館に寄付した
とは情けなくなるけどね。
これは メッセージ 20535 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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