南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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韓国へ

投稿者: hyper_suneo 投稿日時: 2003/09/20 19:32 投稿番号: [2050 / 41162]
『日本は韓国の「独立」という実にもっともな動機から、中国、そしてロシアと戦った』


公式記録を見る限り、なぜ、日本が韓国国民を「奴隷にした」として非難される
のか理解できない。   もし、奴隷にしたのなら、イギリスは共犯であり、アメリカ
は少なくとも従犯である。

日本の韓国での行動はすべて、イギリスの 同盟国として「合法的」に行われた
ことだ。国際関係の原則にのっとり、当時の最善の行動基準に従って行われた
ことである。しかも、その原則は日本がつくったものではない。   欧米列強、主に
イギリスがつくった原則なのだ。

  日本は韓国の「独立」という実にもっともな動機から、中国、そしてロシアと
戦った。   第二次世界大戦後の日本は、自分達は何のために戦ったか忘れてしま
ったかもしれないが、日本はとにかく当時の国際慣行を律儀に守り、   それに促
されて行動したのだ。

日本外務省が韓国の「対外関係と対外問題」 を「管理統括」し、日本人の総督
が韓国の首都で行政権限を与えられていたのはすべて、韓国政府と締結した条約
にもとずくものである。

1910年、日本が韓国を併合したのは韓国の新皇帝が「請願」したからだった。

パールハーバー(真珠湾攻撃)以前は、日韓関係について 語る歴史家は、日本
は欧米列強から教わった国際関係の規則を実に細かいころまでも几帳面に守って
いた、と言ってほめるのだ。トリート教授に よれば日本は「ひとつひとつの手続き
を外交的に正しく積み上げてきたそして宣言ではなく、条約で、最終的な併合を
達成したのである」。

事実、列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど「合法的」手続き
を踏んでいなかった。

日露戦争後、アメリカは「事実の論理」を認め、韓国から代表を引き上げた。

韓国皇帝はセオドア・ルーズベルト大統領に訴えたが、   大統領は「韓国は
自主 統治にも自衛にもまったく無能力であることがはっきりした」として、
介入を拒否した。日本によって「その後三年の間に、現地情勢に詳しい外国人
たちの 賞賛を勝ち得るような改善が多く実現された」と書いたアメリカの歴史家
もいるのだ。

  日清戦争は日本からみれば、完全な成功だった。
西洋列強は喝采し、日本における彼らの「特権」を相次いで放棄した。そして、
日本を対等の主権国家として承認した。日本は韓国に自由を贈り、韓国国王は
中国皇帝、日本天皇と肩を並べる皇帝の
地位を得た。

  韓国は古くから中国の属国だった。

国を統治する王家はあったが、彼らは中国朝廷に朝貢し、外交政策は中国に指導を
仰いでいた。

日本が西欧に認められるうえで、日露戦争は有益な学習だった。文明世界 は
奇妙な小男たちの勇気と闘争心に仰天し興奮した。彼らは民族衣装であるキモノ
を着ながら、たちまちにして近代戦の技術を習得していたのだ。

1904年10月4日付けロンドンタイムズの記事が、当時のイギリス人の反応を
物語っているが、それはほとんどのアメリカ人が感じたことでもあった。


  ヘレン・ミアーズ
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