Re: 伊勢氏の訴訟? 謀略
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2007/08/13 00:59 投稿番号: [20488 / 41162]
>自由の言論とは何を言っても良いと言うことではない。
単に個人(私人)の言論の自由というだけでなく米憲法によって議員の議会での言論の自由は守られているらしいのですよ。無論それを突破することは可能でしょうがそんなに簡単じゃないでしょう。
それにすでに言ったようにホンダの決議文はかなり巧妙にできていて全くの嘘ともいえないと思う。悪いことに(?)米国の名誉毀損に関する法は、被告に有利にできているらしい。
さらに慰安婦問題に関しては米世論(そしておそらく世界の世論)は、基本的にはホンダの決議文にかなり近いようなのですよ。
さっきもBookTV,C-Span2という番組(5.22.07録画)でミンディー・カトラー(ホンダ決議文の草案を書いたらしい)が19人の米看護婦が戦争中強制的に日本軍の慰安婦にされたというようなことを言っていた。
その番組では吉見氏の名前しか出てこない。まず彼の本が英訳されているからですね。吉見氏よりずっとバランスのとれた(と思う)秦氏の慰安婦についての本などおそらく米国ではだれも知らない。英訳されていないから。
とにかく伊勢氏の訴訟は上記のような幾重もの障害をクリアーしなければならない。日本で考えているほど単純明快ではないと思うのですよ。第一政治問題に発展する恐れのある訴訟、それも立証が難しいと予想される訴訟をひきうけてくれるまともな弁護士がいるかどうか。
これは メッセージ 20480 (proofbygonejapan さん)への返信です.
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