南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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『南京大虐殺』キャンペーンの背景

投稿者: seiron_sya 投稿日時: 2003/09/18 23:55 投稿番号: [2048 / 41162]
2003/ 9/ 5 17:31   メッセージ: 2953   投稿者: ndaybreak


●「南京大虐殺」キャンペーン大成功の「種とシカケ」!


それでは、「南京大虐殺」キャンペーンの成果を見てみましょう。

昭和62(1987)年、南京事件五十周年を期して、「侵華日軍南京大虐殺記念館」が
南京郊外の江東門に建設されました。その入口正面には、中国語、英語、日本語で「三十万
遭難者」と大書してあります。

そして、記念館の建設と前後して、大虐殺があったあったと我が国ではやしたてていた、
本多勝一、洞富雄、藤原章氏など「南京事件を考える会」のメンバーが揃って訪中しています。
また、そこに展示されている写真などの資料はほとんどが我が国から持ち出されたものです。


昭和59年当時の中国経済は、財政、国際収支共に赤字。マネーサプライが40.1%と異常に高く、
景気が悪くてインフレが昂進するスタグフレーションの状態でした。そのままインフレが進むと、
中国経済は破綻していたのです。そのような中国の経済危機を救済したのは、
日本からの緊急支援でした。

そして、その政治状況を造りだす役割として、「南京大虐殺」キャンペーン報道は、中国にとって
是が非でも必要だったのです。

自国の経済が破綻するかどうかの瀬戸際で、頭を下げてお願いするところを、逆に土下座をして
金を貢いでくれたので、味をしめて、それ以降、中国への円借款の更新前になると歴史認識問題
がくり返されます。

(中略)

しかし、財政は依然としてマイナス圧力が強く、慢性的インフレ傾向であり、金融支援の継続が
必要なのです。朝日新聞が南京大虐殺キャンペーン報道を始めた昭和59年以降、当時政府は
国会の承認を必要としない輸出入銀行の直接借款を利用して、巨額支援を始めました。

ここまで説明するとおわかりの通り、種とは、中国が必要としている「金」であり、シカケとは、
筑紫哲也氏が中心的役割を担った虐殺キャンペーンなのです。

しかし、南京大虐殺などは、いずれ学術調査が進むと「金のなる木」として利用価値が下がると
判断していたと思われる行動を、朝日新聞と中国はとるのです。

それは、朝日新聞が昭和六十年八月十五日夕刊一面トップで、中曽根首相が靖国神社を参拝した
ことを捉えて、「戦後首相として初めて公式参拝」と報道したのです。

この記事が、現在、中国が政治問題化してきている「靖国神社公式参拝」問題の発端なのです。

まさか、南京大虐殺問題を毎年持ち出して、金をせびるわけにもいかないでしょう。

そこで考え出されたのは、それぞれ国によって違う文化・伝統に根ざした「慰霊」を持ち出す
ことで確実に毎年、政治問題化できるカードを手に入れようとしたのです。


「某著書」より引用
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