南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 昭和バカ天の原爆しょうがない発言(横

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/08/11 00:41 投稿番号: [20423 / 41162]
>この前後の文章はどーなっているのか教えてくれないか?


唐兵は教えずに知らん振りするはずなので代わりに。


会見の時、天皇陛下は訪米から帰国したばかりでした。

訪米から帰国した天皇陛下に対して、原爆投下の感想を質問するおかしな記者が居たわけです。

日米友好のために訪米した直後なのだから、ストレートにアメリカを非難するのは難しかったでしょう。
本来なら、そのような時と状況を考慮しない愚問に対しては、怒って無視するべきでしたが、天皇陛下の誠実さが災いしてしまったようです。

――――――

(ホワイトハウスの晩さん会で「私が深く悲しみとするあの不幸な戦争」と述べられたことについて、それは天皇が戦争責任をお認めになったものか――との質問に)そういう言葉のアヤについては、文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりませんから、お答えができかねます
  原子爆弾が投下されたことに対しては遺憾には思っていますが、戦争中であることですから、広島市民に対しては気の毒ではあるが、やむをえないことと私は思っています

   ――50年10月31日   訪米後、皇居で行われた記者会見で。この会見では初めてテレビ録画、録音も認められ、一問一答の模様が茶の間に。発言中「原爆やむをえない」のくだりが問題になったが、天皇はあとで側近に「表現が足りなかったせいもあるが、私の真意が誤解されている」と語られたという。
1989/01/07, 朝日新聞   より抜粋

――――――

  質問は、旅行の思い出に始まり、日米の比較論、先の大戦に対する見方や戦争責任問題などに及ぶ。

「陛下はこれまでに三度、広島へお越しになり、広島市民に親しくお見舞いの言葉をかけておられるわけですが、戦争終結に当たって、原子爆弾投下の事実を、どうお受け止めになりましたのでしょうか」

  記者の一人が「被爆」に対する感想を尋ねた。

  天皇が答える。

「原子爆弾が投下されたことに対しては遺憾には思っていますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思ってます」(高橋紘著『陛下、お尋ね申し上げます』参照)

  天皇は「やむを得ないこと」とだけ述べた。が、敗戦が迫った二十年八月六日、広島に原爆が落とされ、一瞬にして数万人の命が失われたことについて、実際には、ただ仕方なかったと受け止めていたわけではないだろう。
  天皇は八日後の十四日、自ら戦争終結の「聖断」を下した。決断を促した要因は無論、原爆投下だけではない。
  もっと早い段階で肚を固め、終戦の道を模索し続けてきた。
1994/09/25, 日本経済新聞   より抜粋
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