日本の戦犯
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/08/03 09:47 投稿番号: [20329 / 41162]
(シェルダン・H・ハリス
死の工場
隠蔽された731部隊)参照:
「日本が降伏すると、日本と他のアジア諸国、オーストラリア、および太平洋諸国では戦犯裁判が行われた。その代表的なものが東京裁判である。
東京裁判の被告以外にも、戦犯として裁かれるべき軍隊や政府、民間機関のメンバーが多数いた。
1人ひとりの名前を挙げれば、恐ろしく長いリストができあがったことだろう。
しかし、実際には、日本と旧占領国で裁かれた日本人は5,700人しかいなかった。
そのうちの3,419人が懲役刑を言い渡され、984人がその非道な犯罪により死刑と
なった。
戦犯に対する連合国の扱いはヨーロッパと日本とでは驚くほど異なる。
アメリカはドイツにおける自国の占領地域で80万人以上の元ナチス党員を裁き、
50万人以上を戦犯として有罪にした。
他の連合国も自国占領地域で多くの元ナチス党員の裁判を行った。
ナチス戦犯の捜索は戦後何十年にもわたって行われてきたが、二十世紀が終わりに
近づこうとする今日でもまだ捜索は続いている。」
(バカウヨは必ず日本とドイツは状況が違うと言うが、南京事件、731部隊、慰安婦問題など、昭和バカ天の名のもとに行われた、日本の戦争犯罪はもはや、世界の衆知である。
いまさら、過去をとりつくろい、慰安婦問題などで、アメリカと対立すれば、
かつての日本の戦争犯罪が蒸し返され、日本の戦争犯罪に対する責任追及が
厳しくなり、日米関係に悪影響を及ぼす危険が増すだけであろう。)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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