「維新政党・新風」
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2007/07/28 23:01 投稿番号: [20274 / 41162]
みなさま、こんばんは。
ご無沙汰致しております。
昨年秋から今年初めにかけて、場違いの「みずほ証券誤発注問題」で長期にわたり当トピをお騒がせ致しまして、たいへん申しわけございませんでした。
明日の参院選、事情があって比例代表しか投票できないのですが、私も「維新政党・新風」に投票させていただくつもりです。
これまで、(若干の濃淡はあっても)ずっと自民党を支持し続けてきた私としては、当初安倍さんにもそれなりの期待は抱いていたのですが、「戦後レジームからの脱却」を掲げながら、その一方で河野談話の承継を表明したり、靖国神社参拝意思の明言を忌避したりといった迷走を続けた時点で、即「失格印」を押させていただきました。
案の定、その後の閣僚の相次ぐ失態は目を覆うばかり(もっとも、例の「生む機会」発言のように、明らかな言いがかりもありましたが)で、もはや党はおろか、内閣の制御能力すら完全に失っているのではと思うほどです。
もちろん、私も「新風」の政策のすべてを全面的に支持しているというわけではありません。
中には「これはチョット・・・???」と思うようなものも確かにあります。
けれども掲げられている理念自体は大筋で間違っていないと思いますし、何よりも自民党のような日和見主義政党などよりはるかに国益のために戦うという「気骨」を感じさせてくれます。
悲願の議席獲得を果たせれば大成功、仮に及ばなかったとしても、この選挙戦を通じて彼らが訴え続けたきわめてまっとうな主張の数々は、歴史を冷静かつ客観的に見つめ直すという健全な意識をもった日本人の心にそれなりのインパクトを残すはずです。
決して死票にはなりません。
これまでどちらかというと不当にタブー視されてきた、こうした地道な活動を勇気をもって続けていくことこそ、「東京裁判史観」という悪霊を断ち切り、日本がごく当たり前の国家として国際社会で真の意味での信頼を獲得していくための唯一の道ではないでしょうか?
さあ、「安倍自民」の沈没と併せて、新風の善戦ぶりを明日楽しみに拝見致しましょう。
your Steffi
これは メッセージ 20268 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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