Re: 被爆、いくつかの疑問 < 嘘だらけ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/07/09 11:29 投稿番号: [19858 / 41162]
>不死身でかすり傷ひとつ負わず気がついた。どうして担架で救護所まで運んでもらわなければならなかったのだろう。運んでくれた人たちは皮膚もただれ救護所についたとたん死んじゃったというのに。 >
私が父の裸体を見たのは、彼が被爆してから14年位、後の事です。
その時には、外見上、特にひどい傷はありませんでした。
被爆直後に、無傷ということはあり得ないと思います。
事実、後年、父の背中からガラスの破片がでてきました。
又、父は、外見上、大きな傷はありませんでしたが、59歳でなくなるまで、
顔の半分がしびれていたそうです。
前にも、言いましたが、彼は病院で被爆しました。
その病院で生き残ったのは、おそらく数人でしょう。
病人が救助されるのが、そんなに不思議ですか?
父は、救護所に運ばれてからの、意識ははっきりしていたのだと思います。
父が被爆直後の惨状をまのあたりにして、その記憶が忘れられないのは
当然だと思いますが。
父の被爆体験を日本の新聞社が報道しています。
父は自分が見たままの事を記者に述べたと思います。
何か、父がウソをつかなければならない理由がありますか?
これは メッセージ 19851 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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