どうも自虐的な発言が相次いでいる
投稿者: mrdassennman 投稿日時: 2007/07/06 10:28 投稿番号: [19807 / 41162]
ご存知、久間元防衛大臣
「あれは、あれでしょうがないな。戦争を終わらせる方法としてはあれもありかなと思う」こんなところか、原爆投下に対する容認発言。
罷免もされないし、発言撤回もしない。
安部ちゃんは罷免もしないが、辞表を出されてから厳重注意だとよ。
安部ちゃんは
「アメリカに謝罪を要求するのにエネルギーを使うより、核廃絶を」と、こんなところかな。一見人類愛を根拠としているみたい。
①
アメリカに謝罪を要求
②
核兵器廃絶を
どちらも被爆者達の思いであり、はたして二者択一的なものかしら。
そういえば松岡大臣が自殺したとき
「慙愧にたえない」(恥ずかしくて耐えられない)といったが。
「私は現職の閣僚が野党から指摘された問題を解明するという基本的な任務を放棄して「死」を選び、真相が解明されない事態になった事に鑑み、当の閣僚を任命した事について慙愧にたえない思いであるのです」
という意味でいったなら、一瞬、厳しいけれどまっとうなご意見だなと思うところであった。
しかしこれも本当の真意(嘘の真意はないが、比喩だよ)が今ひとつ掴めない。単なるいい間違いか?それとも、単純に「こっぱずかしい」ということか?
どうも、今の政府からは「自虐的」な発言が目立つようだ。
これはちょっとこまるんじゃないのかね?
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