Re: 公開した米国機密情報で南京虐殺の真相
投稿者: upload_file_giga 投稿日時: 2007/06/21 22:23 投稿番号: [19368 / 41162]
http://www.history.gr.jp/~nanking/lie.html
広田弘毅(当時、外務大臣)電報のウソ
松尾一郎
数年前からアメリカの学者、特に中国系アメリカ人を中心に当時(1937年)の日本の広田弘毅外務大臣が現地を視察して「30万人が虐殺された。」とする報告書をワシントンの日本大使館に送った。とする電文が広く流布されています。
現在、これを根拠に「南京大虐殺はあった。」と主張する中国系アメリカ人、中国人、台湾人がいます。
ですが、この報告書は中国人が仕掛けた真っ赤なウソで、歴史の改ざんなのです。
この報告書(電文)は2枚あります。206号電と227号電の2枚がセットとなっています。
それはどういう事かと言うと・・・・206号電の最初には「From : Tokyo(Hirota) To Washington January 19, 1938・・・」で要するにここにはどういう事が書いてあるかと言うと・・・「現地においてティンパーレー(JapaneseTerror in China「中国における日本軍の恐怖」著者マンチェスター・ガーディアン記者)が本社に送ろうとしていた電報を1月17日に差し押さえた(中略)・・・とにかく差し押さえたもの(電文)を送る・・・・」と言うのが206号電なのです。
それとセットになって206号電に続くモノが227号電です。これにはティンパーリーの本の原文となる内容が報告されており、227号電だけを見るとまさに「30万人虐殺があった」と勘違いしてしまう内容です。
中国系アメリカ人、台湾人、中国人達はまさに意図的に最初の206号電をわざと隠して「虐殺があった」と都合よく解釈出来る227号電を沢山配り流布したのです。これこそ中国人が意図的に日本を貶(おとし)める為に行った歴史の改ざんです。
この電文は容易に証拠能力が無い事を証明出来ます。それは、当時日本の外務省が出先機関に送るのは全部日本語で送りました。ところが当時ティンパーレーについてはアメリカ側が暗号解読する際に日本語で送られて来た電文を英語に直した時にティンパーリーのつづり(スペル)が分から無かったため注釈を一番下に記載しています。「ジャパニーズ・スペリング・オブ・ネーム(これは日本語によるつづり)」と書いてある。
したがって227号電に書かれている I investigated reported atrocities committed by Japanese Army in Nanking の "I "は広田弘毅では無く、ティンパーリーの事なのです。
先日、スタンフォード大学のアメリカ史のケネディ教授がアイリス・チャンを叩く論文を出しましたが、非常に残念な事にこの227号電を使っている。彼はこの論文で「広田弘毅の上海への視察旅行(?)によれば、彼も30万という事を認めている。」と言ってしまっている。全く惜しい。
(HP作者より:広田弘毅は南京へ直接出向いていません。ですから、別にこの電文を常識的に考えれば南京虐殺が有ったとする証拠にはなり得ないと考え、今まで掲載しませんでした。ところが虐殺アリ派の方からこの電文が虐殺の根拠として提示されました。どうするか悩みましたが今回の掲載は「北の狼」さんのご意見を取り入れさせて頂きました。ありがとうございました)
広田弘毅(当時、外務大臣)電報のウソ
松尾一郎
数年前からアメリカの学者、特に中国系アメリカ人を中心に当時(1937年)の日本の広田弘毅外務大臣が現地を視察して「30万人が虐殺された。」とする報告書をワシントンの日本大使館に送った。とする電文が広く流布されています。
現在、これを根拠に「南京大虐殺はあった。」と主張する中国系アメリカ人、中国人、台湾人がいます。
ですが、この報告書は中国人が仕掛けた真っ赤なウソで、歴史の改ざんなのです。
この報告書(電文)は2枚あります。206号電と227号電の2枚がセットとなっています。
それはどういう事かと言うと・・・・206号電の最初には「From : Tokyo(Hirota) To Washington January 19, 1938・・・」で要するにここにはどういう事が書いてあるかと言うと・・・「現地においてティンパーレー(JapaneseTerror in China「中国における日本軍の恐怖」著者マンチェスター・ガーディアン記者)が本社に送ろうとしていた電報を1月17日に差し押さえた(中略)・・・とにかく差し押さえたもの(電文)を送る・・・・」と言うのが206号電なのです。
それとセットになって206号電に続くモノが227号電です。これにはティンパーリーの本の原文となる内容が報告されており、227号電だけを見るとまさに「30万人虐殺があった」と勘違いしてしまう内容です。
中国系アメリカ人、台湾人、中国人達はまさに意図的に最初の206号電をわざと隠して「虐殺があった」と都合よく解釈出来る227号電を沢山配り流布したのです。これこそ中国人が意図的に日本を貶(おとし)める為に行った歴史の改ざんです。
この電文は容易に証拠能力が無い事を証明出来ます。それは、当時日本の外務省が出先機関に送るのは全部日本語で送りました。ところが当時ティンパーレーについてはアメリカ側が暗号解読する際に日本語で送られて来た電文を英語に直した時にティンパーリーのつづり(スペル)が分から無かったため注釈を一番下に記載しています。「ジャパニーズ・スペリング・オブ・ネーム(これは日本語によるつづり)」と書いてある。
したがって227号電に書かれている I investigated reported atrocities committed by Japanese Army in Nanking の "I "は広田弘毅では無く、ティンパーリーの事なのです。
先日、スタンフォード大学のアメリカ史のケネディ教授がアイリス・チャンを叩く論文を出しましたが、非常に残念な事にこの227号電を使っている。彼はこの論文で「広田弘毅の上海への視察旅行(?)によれば、彼も30万という事を認めている。」と言ってしまっている。全く惜しい。
(HP作者より:広田弘毅は南京へ直接出向いていません。ですから、別にこの電文を常識的に考えれば南京虐殺が有ったとする証拠にはなり得ないと考え、今まで掲載しませんでした。ところが虐殺アリ派の方からこの電文が虐殺の根拠として提示されました。どうするか悩みましたが今回の掲載は「北の狼」さんのご意見を取り入れさせて頂きました。ありがとうございました)
これは メッセージ 19365 (deliciousicecoffee さん)への返信です.