南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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あえて支那というデリ坊の馬鹿ぶり

投稿者: mrdassennman 投稿日時: 2007/06/19 18:27 投稿番号: [19330 / 41162]
こんな事を言っている

>結論から言うと、「中国」「中華」は差別語であり、「支那」が正しいと考えているから。

支那人の伝統的な文明観は「中華主義」というやつで、これを「華夷秩序」と言う。
これは差別そのものだ。

「中華主義」「華夷秩序」という差別文明観を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を「野蛮な種族の地」と認めて呼ぶことを意味する。

「支那」「シナ」は差別語ではなく、「シーナ」(オランダ語、ポルトガル語)や「チーナ」(サンスクリット語)や「チャイナ」(英語)と同じなのだ。<

中華の歴史上の主体はなんなの?民族なのか、国家なのかい。

黒人というとき、「色が黒いから黒人といって何が悪い」という反語が成立しないのは何故か?
それは、黒人と言って差別した歴史があるからだ。

言葉の前に、差別がある。日本人は、支那という用語を使うときそれは明確に差別感を意識して使った歴史が存在するからだ。日本人が尊敬をこめて支那という呼称を使った歴史があるとでも言うのか?

実はあることを認めよう。日清戦争以前には清国という王朝名で呼ばず支那という尊敬をこめて使用した時期が一時的にはあった。それは清王朝の支配民族以外に圧倒的な数の漢民族の存在とその歴史がある事を知っているから出来た話であり、日本人に対する支那人とは高い文化と歴史をもつ清国の人という尊敬が伴っていたのだ。

しかし、日清戦争以後、近代化を成し遂げ、いち早く欧米列強の仲間入りした日本は戦勝国として清国の領土の割譲を受けて、「帝国主義国家」として他民族に他国家に対して臨む様になった。その後中国は辛亥革命によって、中華民国と称するようになり、国民は中華民国人、すなわち中国人という事になった。このときの中華民国の国民は漢民族だけではなく、チベット人、モンゴル人、ウイグル人、満州人等全て等しく中国人であるという孫文の言葉がある。ここにあえて中華という文字を使用した孫文の理想があるのだ。

一方日本は中国に対してはまさに植民地化しようとして臨み、台湾以外にさらに満州や中国東北地方にまで侵略し、日中戦争にまで突入した。
このとき、すでに成立していた、中国に対して、日本政府自ら「暴支膺懲」「日支事変」など「支那」という呼称を変えずに一般国民も「支那人」、「チャンコロ」などと侮蔑表現を使用するに至った。

中国に対する侮蔑的な表現で「支那」とか「チャンコロ」など呼ぶのは、現在も続いており、あえて「中国」と呼ばずに「支那」という人間は侮蔑と反感をもって相手を不快にさせる事もいとわない人間である。

だから正直に言えばよいのだ、「私は中国を侮蔑しています。だから支那といいます。」と

しかし、どういっても支那という国は現在存在していないのであり、中国人が支那人といわれたときには当然侮蔑を受けたと感じるだろう。それを、あえていうとき、相手の中国人にそう受け止められることも覚悟の上で言うべきである。

石原慎太郎もかつて「支那という呼称は、間違ってない」といっていたが、さすがに最近は(嫌中感情は維持してても)言わなくなっている様だ。

デリ君が支那といい続ける限り、私も、デリ公とかデリ坊といい続けてもいいわけである。
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