Re: デリ君、アリガトサン
投稿者: mrdassennman 投稿日時: 2007/06/14 13:28 投稿番号: [19239 / 41162]
デリ君が読めっていうから
>南京戦前の具体例
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下士哨に立ち寄ると3・4名休憩中の日本兵がいる。いずれも銃を抱いた体で城壁の下の穴倉みたいなところで仮眠している。そこに突然便衣隊が2名忍び寄り、日本兵がまどろんでいる隙をみて銃を奪い取った。
敵という声に目をさまし立ち上がり格闘となった。突然のことであり便衣隊の1名は逃げたが1名は頑強に抵抗してなかなか取り押さえられず、3・4人がかりで1名の便衣兵の手をとり、足をとり、捕虜にしようとするが、日本兵の方が危なそうである。発砲すれば友軍への危険もある。
…自分は下手をすると被害がこっちにもでかねないと思った。咄嗟になかに入り、便衣兵の顔を軍靴で踏みつけた。すると静かになった。騎兵隊がちょうど傍らにいた。殺させてくれという。騎兵は長い軍刀を引き抜くと首は飛んでいた。
第18師団歩124歩兵伍長、村田和志郎の日記
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南京で支那軍便衣隊が日本軍を襲撃した記録が少ないのは、日本軍が迅速かつ徹底した便衣兵掃蕩を行ったからだが、もしも、迅速かつ徹底した掃蕩を行わなかったら、後日、便衣隊は襲撃をして日本軍や一般住民に多大な犠牲者が出た。
それでも以下の資料あり。
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わが便衣隊が彼ら(日本人)に手榴弾をおみまいしたら、一度に10人か20人死んだ。P223
日本の獣兵は南京市を占領していたが、周辺のデマで日夜不安であり、まるで針の筵に座っているかのようだった。あるとき、中央(国民政府)の便衣隊約五、六人が入場し、中華路付近の地下室内に潜んでいた。ちょうど五人の獣兵が三、四人の人夫をともなって北から南へやって来ていて、わが便衣隊の近くに来た。彼らはすぐさま発砲して獣兵を皆殺しにし、四人の人夫に「中央軍はすでに入場した」と言って、人夫たちを安心させた。P227
『南京事件資料集
中国関係資料編』郭岐「南京陥落後の悲劇」<
これだけ書いて、南京での「便衣兵」の活動の証拠は、たった一例かい。(それも中国側資料)それで、大量の「便衣兵」を処刑した?
便衣兵の摘出を迅速かつ徹底的にやったから、南京の便衣兵の襲撃は少なかった?
随分、おとなしい便衣兵だなあ。こんなにいい便衣兵だったら、なにもそんなに「恐れて」「即全員処刑」なんてする必要ないんじゃない。
これは メッセージ 18729 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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