ご存知731部隊の活躍 PART2
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/06/13 08:52 投稿番号: [19231 / 41162]
腸チフス菌およびパラチフス菌を染込ませたビスケットは、(731部隊の)石井が南京遠征の際に使用した、もう一つのお楽しみの菓子だった。
日本軍の兵士たちは、300から400のビスケットを渡され、それをフェンスのそばや木の脇に放置しておくよう命令された。
兵士が急いで撤退するさなか、食糧をもっていくのを忘れてしまったという印象を与えよう、というアイディアであった。
いつでも食糧難にあえいでいる地元の住民が、日本軍の食料をたらふく楽しむ絶好の機会に喜んで飛びつくだろうと期待された。
当然のごとく、ビスケットの提供が行われて間もなく、病気の発生は起こった。
研究者たちは、試験されたさまざまな病原体のうち、(最も有効であったのは、パラチブス菌であった)と結論付けた。
ほかの実地試験で、731部隊の破壊工作員は、人口密集地域に、ペストに感染した
ノミのついたラットを放した。
研究者たちは、このペスト・ラットが現地のラットとかけ合わさって繁殖し、大規模なペストの流行を引き起こすと予測した。(続く)
(シェルダン・H・ハリス著
死の工場
隠蔽された731部隊
参照)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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