Re: 南京虐殺を行ったのは中国人(笑 3
投稿者: lalalurararu 投稿日時: 2007/06/12 08:21 投稿番号: [19214 / 41162]
戦争が終わり、日本人が、開戦前のアメリカのプロパガンダに全くそぐわない国民であったことが世界に知れ始めると、アメリカは、日本が変わったのは、アメリカの統治のおかげだと自信たっぷりに断言した。だが、それは間違いである。戦前も戦後も、日本人は何も変わってはいない。中国人も、同じように、戦前も戦後も、何も変わっていない。
イラクを戦後の日本のようになどと、国や人間や歴史全てに無知蒙昧な発言を堂々と言っていた者がいたが、一国の国民や民族が、たかが十数年の統治で変わるなら、今頃、アフリカやアジアや中国は、全部、数百年、数十年に渡って統治されたヨーロッパなみに変化していておかしくない。
アメリカに統治されたから、日本が変わったのではない。アメリカに統治されなくとも、日本は自力で明治維新を成し遂げ、独自に技術の進歩や右肩上がりの経済成長を続けていた。アメリカと戦争をしたから、原爆を落とされたから、日本は今の日本になったのではない。アメリカの参戦で茶々を入れられなくても、原爆を落とされなくとも、日本は今の日本になっていた。
ただ、日本が長年脅威と感じていたソ連を、アメリカが冷戦という冷たい戦争でけん制してくれたのは幸いであった。もし、ソ連が日本に出てこようものなら、アメリカとの熱い戦争を覚悟せねばならない。アメリカとの戦争がなかった状態でアメリカと同盟を結ぶより、アメリカが統治していると思っている国にソ連が力を行使するのをアメリカが許さないという図式は、日本にとっては都合がよかったかもしれない。
ちなみに、売っ払ったアラスカを返せと言ってもアメリカに返してもらえない限りは、北方領土も返すつもりはないぁもしれない。
アラスカに比べれば、北方領土など微々たる土地であろうに、極東の領土とはロシアにとって、そこまで苦々しいものだ。ほぼ同じ場所に苦々しいアラスカがある。アラスカが返ってこない限り、微々たる土地さえ手放さない、せこさを、徹底して貫くのかもしれない。
さて、先ほど、昔の中国の公開処刑の様子を当時の宣教師が書いた話をしたが、公開処刑に関しては、北京オリンピックを控え、国際世論、特に中国が気にする欧州諸国からの批判が高まる中、2007年以降、公開処刑を行わないことを、しぶしぶ発表したらしいが、そうはいっても口先で言っただけのことで、それが国内で徹底されるかどうかは疑問である、というより、法治国家でなく、人治国家である中国で、この先、公開処刑が行われても、法律違反であるというわけでもなし、罰則もなしというのが現状である。いったん口にしたことは必ず遵守するという、武士道も騎士道も、中国にはない。
同じく、ついでに、悪趣味と猟奇趣味なプロパガンダも、やはりやめないだろう。オリンピック開催に際し、反日記念館や南京虐殺にかかわる資料展示を、北京オリンピック中に、世界にお披露目しようと、新装開店を目指している最中のようである。
開催されれば、中国人の悪趣味と猟奇趣味が諸外国に対し炸裂するのが、北京オリンピックであろう。
イラクを戦後の日本のようになどと、国や人間や歴史全てに無知蒙昧な発言を堂々と言っていた者がいたが、一国の国民や民族が、たかが十数年の統治で変わるなら、今頃、アフリカやアジアや中国は、全部、数百年、数十年に渡って統治されたヨーロッパなみに変化していておかしくない。
アメリカに統治されたから、日本が変わったのではない。アメリカに統治されなくとも、日本は自力で明治維新を成し遂げ、独自に技術の進歩や右肩上がりの経済成長を続けていた。アメリカと戦争をしたから、原爆を落とされたから、日本は今の日本になったのではない。アメリカの参戦で茶々を入れられなくても、原爆を落とされなくとも、日本は今の日本になっていた。
ただ、日本が長年脅威と感じていたソ連を、アメリカが冷戦という冷たい戦争でけん制してくれたのは幸いであった。もし、ソ連が日本に出てこようものなら、アメリカとの熱い戦争を覚悟せねばならない。アメリカとの戦争がなかった状態でアメリカと同盟を結ぶより、アメリカが統治していると思っている国にソ連が力を行使するのをアメリカが許さないという図式は、日本にとっては都合がよかったかもしれない。
ちなみに、売っ払ったアラスカを返せと言ってもアメリカに返してもらえない限りは、北方領土も返すつもりはないぁもしれない。
アラスカに比べれば、北方領土など微々たる土地であろうに、極東の領土とはロシアにとって、そこまで苦々しいものだ。ほぼ同じ場所に苦々しいアラスカがある。アラスカが返ってこない限り、微々たる土地さえ手放さない、せこさを、徹底して貫くのかもしれない。
さて、先ほど、昔の中国の公開処刑の様子を当時の宣教師が書いた話をしたが、公開処刑に関しては、北京オリンピックを控え、国際世論、特に中国が気にする欧州諸国からの批判が高まる中、2007年以降、公開処刑を行わないことを、しぶしぶ発表したらしいが、そうはいっても口先で言っただけのことで、それが国内で徹底されるかどうかは疑問である、というより、法治国家でなく、人治国家である中国で、この先、公開処刑が行われても、法律違反であるというわけでもなし、罰則もなしというのが現状である。いったん口にしたことは必ず遵守するという、武士道も騎士道も、中国にはない。
同じく、ついでに、悪趣味と猟奇趣味なプロパガンダも、やはりやめないだろう。オリンピック開催に際し、反日記念館や南京虐殺にかかわる資料展示を、北京オリンピック中に、世界にお披露目しようと、新装開店を目指している最中のようである。
開催されれば、中国人の悪趣味と猟奇趣味が諸外国に対し炸裂するのが、北京オリンピックであろう。
これは メッセージ 19213 (lalalurararu さん)への返信です.