Re: 日本軍は、南京大虐殺 松井の証言。
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2007/06/10 00:18 投稿番号: [19089 / 41162]
>慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。
そのときは朝香宮もおられ、柳川中将も軍司令官だったが、折角皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落としてしまったと。
だがシナ人はどうかな!
国民党軍が起こした事件に対して!
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中村
粲
南京事件
1927年3月24日
・国民革命軍が南京に入ったときに、一部の国民軍将兵が日本人を含む外国人に殺人、暴行、掠奪、陵辱を働いた。これは程潜の第六軍の共産系兵士が起こした事件で、同軍の政治部主任・林祖涵がソ連人顧問・ボロジンなどの指示で指導したものであることがはっきりしている。その結果、蒋介石は多くの中共党員を粛清し、英国は対ソ断交をした。
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その後、下野した蒋が来日し、11月5日、田中義一首相と会見して「指揮官は別に怖るるに足らざるも軍隊内に共産主義者の侵入することは寒心に堪えざるなり」と述べて、軍隊下部の赤化についての憂慮を語っている。
蒋介石は「悲しさの為に落涙が止まらなかった」とは何処にもないのじゃないか。
>軍総司令官として泣いて怒った。
そう言う日本の将軍が大虐殺事件だと行えないと言うことだ。
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くしくも
兵と軍人を分けている。松井は南京における非行と捕虜虐殺(不法行為)は明確に軍人(参謀を中心とする将校)に責任があると認識していた。兵のせいにしているのはエリート参謀将校たちである。
責任を取る事が出来るのは監督責任だけ、しかし取れない場合が多い、刑事事件は人の犯罪だからね。
南京城に入城してから、将軍の指揮を離れての兵の犯罪について、監督責任があるといえども、刑事責任は兵にあると言うことだよ。
自衛隊も同じのようだぜ指揮官は監督責任はあるが、兵が犯した殺人、強盗、強姦等の犯罪の刑事責任まで指揮官は負わない、負えないと言うことだ、第一次的監督責任は分隊長にあり第二次責任は小隊長にあり第3次的事責任は中隊長にあると言う順番に責任を取っていく、但し責任がある場合のことだよ。
自然犯である殺人、強盗、強姦等の犯罪は刑法法典よらなくても、悪いことだと分かりきっている犯罪の責任は人による犯罪だから、責任が指揮官まで及ばないよ。
子供じゃないのだからね!
軍司令官は兵が軍司令官の命令を離れて反して犯した犯罪についてまで責任を取らない、そう言う犯罪を犯した兵を裁く為に軍法会議がある。
ということになる。
之は常識だろう。
これは メッセージ 19049 (yominokuni56 さん)への返信です.
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