Re: 日本軍は、南京大虐殺あった派
投稿者: emsle0987 投稿日時: 2007/06/09 20:39 投稿番号: [19017 / 41162]
>このトピにすでに異論を挟んでいる人がいるでしょう。それにたとえば秦郁彦はたしか最大でも4万前後と言っていたようだが。
彼は日本軍の記録をどう解釈してるの?
>だからといって無辜の南京市民30万虐殺ということにはならない。定義の問題とはそういうことです。
だから、「日本軍は8万人以上の南京大虐殺はあった派」とちゃんと書いたはずだが。
>「だから」?たとえば「捕虜」が反乱を起こしても?便衣兵であっても?それに、私は捕虜ではなく「捕虜」と言った。全員が捕虜の資格を有していたのだろうか。
反乱を起こしたという「当時の」日本軍の記録はないよな。
「戦後に」原本を「第三者が書き写し」した両角手記では、逃がそうとして捕虜が騒いだので射殺したと書いているが、資料としての価値は疑われている。
>その「裁判」そのものに根本的な問題がある。そして、法律はどうであれ、私は、無辜の市民、非戦闘員殺害と「捕虜」であれ敵兵であった者の殺害(それもさまざまな状況下での)は違うと思います。個人的(だから「私は」と言った)な見解です。
捕虜を殺害が許容されるような状況の証明がないから、戦犯として処刑されたんでしょうな。
これは メッセージ 19012 (monkeybrain132 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/19017.html