Re: 日本軍は、南京大虐殺あった派
投稿者: emsle0987 投稿日時: 2007/06/09 19:24 投稿番号: [18996 / 41162]
>>当時の日本軍の各部隊の捕虜殺害数の記録を合計すれば、低めに見積もっても(数千人を2000人で計算した場合)8万人以上になるのだから、当事者である日本軍は「8万人以上の南京大虐殺はあった派」ということになる。
>1.この主張、論理が正しいかどうかは議論が分かれるところでしょう。つまり、反証転覆される可能性がある。
特に根拠がなく一般論として反証の可能性があると言っているのなら、まるで意味のないことです。
これに限らず何事もすべて反証の可能性があります。
>2.仮にこの主張が正しいとしても、「無辜の30万南京市民大虐殺」を証明したことにはならない。つまり、「南京大虐殺」は定義の問題でもあるでしょう。
8万人でも大虐殺であることには間違いありません。
>3.私の立場では、無辜の市民虐殺と投降兵や「捕虜」殺害は同列には論じられない。
丸腰の捕虜を殺害することは市民虐殺と同列の非難されるべき行為だから、捕虜の虐待・殺害で戦犯裁判で責任者が処刑されたのです。
これは メッセージ 18993 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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