安易な相対主義は止めましょう
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/05/29 15:28 投稿番号: [18625 / 41162]
>一つの出来事がどうにも解釈できるっちゅう事じゃろうが
「南京戦後日本はすぐに汪兆銘南京国民政府と和睦」したかどうかとか、中支那派遣軍(後には支那派遣軍)が部隊を南京に駐留させていたかどうかは、あなたにとっては「解釈」の問題なんですか?
私にとっては解釈の余地のない、事実問題なんですけど。
だいたい、そんな安直な相対主義を持ち出したら、中国が南京事件の犠牲者数についてなにを言おうが「解釈の問題」だということになってしまいますよね?
「いつまでも過去に振り回されるな」っていうのも、「もう60年近く前に戦犯裁判で南京大虐殺はあったということになって、その裁判込みで講和したんだからいまさら“なかった”とか言うな」と返されてしまいますよ?
これは メッセージ 18622 (kankoku_ankoku さん)への返信です.
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