南京の真実PART2
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/05/29 09:24 投稿番号: [18617 / 41162]
(日本軍兵士の証言)
南京陥落後、二日たって、朝香宮さんといっしょに城内へ入った。
護衛の任務を解かれて部隊復帰で、本隊を追求して、南京に入ってまた悪い事をたくさんしたわ。
南京を守っていた中国の兵隊は一杯おってな、捕虜になった兵隊は、みんないなくなったんや。
そりゃそうやで、中国の兵隊は捕虜になって殺すのは当たり前やんか。
捕虜に飯食わすのは、もったいないさかい。
(南京を守っておった兵隊はどこへいったんや)と嘘を言ったって、実際いたのを全部殺してしまったんやから。
南京大虐殺はあった。ワシはこの眼で見たんや。
わしらはどういうわけで戦争しているのかわからんで、一銭五厘で召集されて(チャンコウなんか殺してしまえ)と言っていたんやから。
あの時は、中国人をなめてかかっていたな。
揚子江の港、下関に行った時やった。港とは名ばかりでな、河に桟橋がつき出ていた。
捕虜を収容している倉庫のような建物から、五十人くらいの捕虜を引っ張り出し、
幅があまりない桟橋に並ばせた。
そこを重機関銃でドルルルルーと水平になでていた。
やられた中国人はみんなそのまま河に落ちよった。
河のそば、桟橋があるところにわしは行ってのぞいてみたんや、河底からすぐ足下の岸まで人間が積み重なっていた。
大きな船の着く桟橋や、そうとう深いのと違うやろか。
ちょうど河に浮いているボラの死体のようにぷかぷか浮いて流れて行った。
始末することはないわな。
南京大虐殺はあった。自分がこの眼で見てきたことや。
(社会評論社刊
南京戦
閉ざされた記憶を尋ねて:より抜粋)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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