「嘘だ」という意見は当然出てくる
投稿者: history_fiction_and_fact 投稿日時: 2007/05/29 01:02 投稿番号: [18610 / 41162]
70年前の所謂「南京虐殺」や60年余り前の「從軍慰安婦」が「事実」であると強辯する人たちも自分で見たわけではない。本の受けうりや傳聞のみ。
これでは証据にならない。
そもそもこの問題は「邪馬台国は何処にあったか」、「恐龍は何故滅んだか」と同じで、今の我々に直接関係ないことであり、興味ある人たちだけが研究すればいい。
ただ、日本人の大半が知らなくても何ら世の中に影響はない。
歴史は定説が書き換えられるのが常で、誤解に基づく歴史など知っている方が有害。
今の日本人にも支那人にも関係がない「大昔のひとごと」である。
ただ、日本内外の一部の反日マスコミや反日市民団体がまずこれらの話を持ち出してきたんだと想う。
虐殺については「終戦」になってから、「慰安婦」にいたっては戦後半世紀ほどたってからだったと想う。
外は特に支那と朝鮮で、「時効警察」のような趣味でもあるのか、やたらとこの昔話(または作り話か)を持ち出してきたが、日本で「戦犯」とされた人たちは裁かれ、すでに死に、強制連行された人は「終戦」でもとに戻っている。
多くの団体はすでに当事者でも何でもない今の日本政府から金を巻き上げることしかできない。賣名行為か金目当てだろう。
しかし、ある歴史的主張には当然、「そうではない」という反論が出てくる。
「邪馬台国」はおろか、「聖徳太子」についても「存在しなかった」という意見もあるが、支那人はこれをどう解釋しているのか。
支那人が日本人を虐殺した「通州事件」もある。
支那人は自国の政府や過去の同胞が行った罪に関しては「自分が聴いたことがないからそれはデマだ」、「それは一部の中国人の犯罪で私とは関係ない」と言う。昔の日本人がやった犯罪もそれで行けばいい。
そもそも、昨日今日起こった事件でも当事者同士で意見が食い違うのだから、60年前、70年前のことなど真相などわからない。
結局、「慰安婦強制連行」も「南京虐殺」も「あった」、「なかった」両論あるということだけが間違いない事実。
そして「あった」と主張する人たち(特に支那や朝鮮に味方する人たち)にアドバイスしておく。
「なかった」派の意見に触れたからと言ってヒステリックにわめくのはやめた方がいい。
たかが歴史認識の違いごときで大騒ぎするのは幼稚である。
「そういう意見もあるのか」で放っておけばいい。
また、支那では西洋で主張している發明、發見の歴史についていろいろ反論があるらしく、歴史とはそういうものだと認識しておく必要がある。
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これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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