Re: 中国人を救った日本軍 <3
投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/05/27 18:14 投稿番号: [18579 / 41162]
>みんなウソ。
あなたの書いた事はみんなあとからのコジツケです。
だから中国人に感謝されない。
あくまでも汪兆銘南京国民政府の存在を否定したいみたいだな。
南京戦の後、汪兆銘南京国民政府はあったんだよ。
それも日本の植民地じゃなく日本が大正デモクラシで導入した世界でもとっとも民主的な普通選挙制度でね。
まぁ、南京国民政府の普通選挙制度では独裁共産支那は感謝しねかも知れんがね。
社会秩序が再建された南京
東京大学文学部人文社会系研究科博士論文
汪政権による「淪陥区」社会秩序の再建過程に関する研究
中国人留学生
曽支農
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/thesis.cgi?mode=2&id=34本論で扱う汪政権とは、日中戦争期に日本側の支持を得て、1940年3月30日に「重慶から還都南京」という形で成立し、日本の敗戦に伴って1945年8月16日に滅亡した、「和平反共救国」を唱える汪兆銘を首班とした「中華民国国民政府」(「汪兆銘南京政府」とも言う。中国側は同政権を「汪偽政権」と称している)である。同政権は、中国全土を治める中央政権として樹立されたが、戦争状態が続く中で、実際に支配した地域は日本軍占領区、言わば「淪陥区」(同時期に国民党重慶政府と共産党が支配した地域は、それぞれ「国統区」・「抗日根拠地」と称す)であった。
この汪政権は、中国近・現代史においても、また日中関係史研究の分野においても、その際立った特色の故に、具体的に、かつ正面から史的考察を加えられるべき価値を有するものと認められるにもかかわらず、抗日戦争を勝ち取った国民党蒋介石陣営と中国共産党に日本の「傀儡政権」と断罪された「盖棺論定」(棺をおおいて事定まる)的な政治的評価の影響と、その政治的評価に都合のいい史料しか公開が許されない事情があったため、従来検討されることが少なく、また典型的に政治的な評価が先行していたと思われる研究分野の一つである。
これは メッセージ 18578 (kanbaku9999 さん)への返信です.
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