南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 昭和天皇 - 横にて失礼

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/05/02 12:59 投稿番号: [18297 / 41162]
>昭和天皇は自分の親族に原爆を開発させてた事は、コーヒーバカエモンさんも知っとるじゃろ。

日本が原爆を開発していたことは勿論知ってるが、昭和天皇が指示したことは知らないので詳しく教えてくれ。
ただ、戦争中に強力な武器を開発するのは当然だろ。



>マッカーサーと昭和天皇の会談の内容は一切公表されていない。
>昭和天皇の発言はマッカーサーの作り話と言う説も強い。


ちゃんとブログの記事を読んだか?
下の方までちゃんと読んでないだろ?

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18934657.html

マッカーサーおよび侍従長の証言

以上が、三上教授の講演の言葉である。
この講演にも出てきた一九四五年九月二七日の天皇とマッカーサーの会見については、辻井圭三氏(キリスト伝道会「活水の群」副理事長)も、こう書いている。
「この件については、第二回目の通訳をされた、内閣情報局総裁であり戦後外務次官も務められた奥村勝蔵氏を通じて、私は詳しく伺いました」
そして、三上教授の言っている通りであると述べている。
実際マッカーサー自身が、のちに回顧録の中で次のように書いたのである。

「天皇の話はこうだった。
  『私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました』
――大きな感動が私をゆさぶった。
死をともなう責任、それも私の知る限り、明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に私は激しい感動をおぼえた。私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」
(マッカーサー回顧録一九六三年)

天皇とマッカーサーの会見は、はじめ一五分の予定だった。
しかし、マッカーサーは天皇の態度に深い感銘を受け、会見は三五分にも及んだのである。
会見がなされると、その会見の要旨は後ほど通訳の手で文書にまとめられ、侍従長に渡される習慣になっていた。
会見の翌日、藤田侍従長は、会見における天皇の発言の要旨を文書にまとめたものを、通訳から受け取った。
藤田氏は、いつものようにそれに目を通したうえで、天皇のもとに提出した。
藤田氏はこのとき、メモをとらなかった。

しかし彼はのちに、その内容について二つの点をはっきり憶えていると言って、次のように著書の中に書いている。

「…陛下は、次の意味のことをマッカーサー元帥に伝えられている。
『敗戦に至った戦争の、いろいろな責任が追求されているが、責任はすべて私にある。文武百官は、私の任命する所だから、彼らには責任がない。
私の一身はどうなろうと構わない。私はあなたにお委せする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい』
一身を捨てて国民に殉ずるお覚悟を披瀝になると、この天真の流露は、マッカーサー元帥を強く感動させたようだ。
『かつて、戦い破れた国の元首で、このような言葉を述べられたことは、世界の歴史にも前例のないことと思う。私は陛下に感謝申したい。占領軍の進駐が事なく終わったのも、日本軍の復員が順調に進行しているのも、これすべて陛下のお力添えである。これからの占領政策の遂行にも、陛下のお力を乞わなければならぬことは多い。どうか、よろしくお願い致したい』」
とマッカーサーは言った(藤田尚徳『侍従長の回想』昭和三六年)。



(おまけ)

天皇に戦争責任はあったのか?
明治憲法(帝国憲法)からの考察
国際的に真相を考察しても日本に戦争責任なし
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18999194.html

「富田メモ研究委員会」の最終報告
元A級戦犯合祀に天皇が「不快感」を示した証拠なし
委員会と日経新聞の勝手な決め付けを述べただけの結論に呆れて失笑
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/19002043.html
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