国家の犯罪vs一個人の犯罪
投稿者: microdiskectomy 投稿日時: 2007/04/19 07:22 投稿番号: [18033 / 41162]
一個人の起こした犯罪をあたかも個人の国籍によって国家そのもの、国民全体が起こしたような錯覚を覚えて、他国を攻撃するのは如何なものでしょうか?
南京虐殺も慰安婦問題も日本政府が公式に認めている史実に関して日本政府がどのように対応するかが問われている。アメリカの一大学で起こった一人の学生が、多数の学生を射殺した背景には韓国政府や韓国国民には何の責任も無いはずである。
この一人の学生が、残虐な行為を行なう以前に既にメンタルヘルスの異常性が認められていたにも関わらず、精神のケアが施されなかった事やアメリカの銃規制に問題があるのではないかと思う。
不思議に思うのは、この様な事件が起きるたびに何故、アメリカは銃の規制を、厳しくしないのかと訝しく思うのである。NRAのロビー云々にも関わらず、銃が他人様の命をいとも簡単に奪ってしまうモノであると言うことに何故誰一人疑問を投げかけないのであろうか?
犠牲者だけが被害者ではない、加害者の家族も犠牲者である。銃を簡単に手に入れられる背景での犠牲者である。人間は国籍や国民性によって犯罪を犯すのではない。
この様な事件が二度と起こらないような防止対策が必要であると考えるのに、犯罪を犯した人間の国籍や国民性をただ非難しているだけの情けない奴が多すぎると思いますがね
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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