Re: 江戸の性はおおらかだった?
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/04/17 17:03 投稿番号: [17977 / 41162]
「女性が旅する」ということでさえ「それを可能にする社会システム」(行政だけでなく町人意識といったものを含むすべて)が構築されていたという事実が重要です。
また、現在と昭和では文化や常識は同じではなく、昭和と江戸時代も違うことを踏まえた上で、現在のほうが良い面や過去に学ぶ点を探すべきだと思いますしそれは「江戸幻想」とは違うと思います。
ところでこの「江戸幻想批判」の場合、なんだか「ジェンダーの人」が書いたように思えます。
どんなものも「多すぎても少なすぎても毒」であり、「曲論化すれば毒しか出てこない」のは当然で、「適度」を見極めることが大切です。
「水」や「塩」でさえ多すぎれば「毒」です。(近年アメリカの水飲み大会で水中毒で死んだ人さえいます)
「毒になるから」といって「無し」にすればやはり死にます。
そして、「適量を知りそこから外れすぎないように常に調整し続ける」ことが「生きる」ことの重要な要素のひとつだと思います。
いわゆる「絶対的価値観」を信じきって思考停止している「信者」は、それが理解できず、「善を100%、悪を0%にしよう」としてしまうわけですが、「それこそが絶対悪に最も近い」ことに気づかないまま、「多くの他人を巻き込んで自滅に向かって突っ走る」わけです。
この作者にも同じ臭いを感じます。
これは メッセージ 17976 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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