Re: ただの馬鹿、河野洋平
投稿者: nihonkai_2010 投稿日時: 2007/04/14 21:39 投稿番号: [17932 / 41162]
> >河野談話はそういうことまでお詫びしたということじゃないだろうか。実に誠実というかお人よしというか。
> ただの馬鹿です。
> はやく政治家辞めさせないと・・・
ただの馬鹿のいい加減さ
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桜井よしこ氏は、「一片の資料も確かな証言もなしに『強制連行』を認めた河野談話」が全ての根源にあると断じ、その無責任振りを批判しているが、その昔、F−4ファントムの能力向上施策が国会で問題になったとき、百里基地に実物を見に来た彼と接したことがある。筑波下ろしの寒風が吹く日であったが、隊員達は駐機場に整列して、機体を丁寧にご説明する手順が取られていた。前飛行隊長だった私は、機体外部を説明する群司令に案内されている彼に随伴しながら観察していたのだが、「近くで見ると意外に大きいネ」というのが彼のファントムに対する感想であり、次いでコックピット内を説明しようとした群司令の案内を断り「寒い寒い」を連発して飛行隊に戻ろうとしたから、脇から私が「コンピューターなどの機材を見なければ、国会論議の問題点が分かりませんので、是非ご覧戴きたい」と進言すると、「いやいい」というなりそそくさとストーブがある飛行隊に移動してしまったのである。もう一人の議員(名前失念)は、コックピットから興奮して降りてきて手をこすりながら「狭いもんだねー」と言ったことを覚えている。
コックピット内の「コンピューター」や「レーダー装置」を確認しなければ、何のための“実物”視察か分からなかったが、彼にはそれで十分だったのだろう。
準備万端整えて寒風の中で直立していた隊員達は「あっけに取られる」とともに不快感を表していたが、我々は「コックピット内に乗った“勇ましい姿”を写真に撮られることを恐れたから?だろう」と勘ぐったものである。それとも「本気で寒かった」のだろうか?
その程度の「事実認識」しか求めない彼に、事は重大に過ぎるけれども、「従軍慰安婦」問題の事実関係を迫っても始まるまい、と桜井氏の努力を気の毒に思っている・・・。とまれ、政界に「凛とした日本人」が少なくなったことは実感する。
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軍事評論家
=佐藤守のブログ日記
2007-03-27「凛とした日本」を読む より抜粋
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
中国に向う途中、緊急着陸で台湾に世話になりながら、お礼も言わず飛行機から降りずに中国でそのことを自慢したり
やはり、ただの馬鹿ですねー
これは メッセージ 17931 (georgia3086091 さん)への返信です.
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