南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

大川証言垂れ流しの無能読売記者

投稿者: sinnjitu_itiro 投稿日時: 2007/04/14 14:03 投稿番号: [17927 / 41162]
電凸した猛者がいた。
読売は大川証言について何もウラ取りしてないとバレた。

だれだっけな、読売にもワセダOBがいるから間違えるわけないぜーとか言ってたアホ(笑)


********

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-547.html

時間をおいて、読売新聞社から着信。「担当記者の代理」からの電話である。

【読売】   ご質問にお答えしたい。先ず、大川福松氏が「早稲田大で細菌学を学んだ」と記した件について説明する。これはご本人の弁によるものだ。当時、早稲田大学の夜学に1年間通って「菌の培養」を研究したとご自身が言っている。

【博士】   (唖然)。早稲田大学に対して、当時はそのようなカリキュラムが存在したのか、確認するなり、必要な検証を行ったのか?
【読売】   いや、本人がそう言われたので、担当記者はその通りに書いたという...

【博士】   そのスタンスで行けば、世の中の自己申告はすべてまかり通ることになるが。たとえば、取材相手が、私は火星から来ました、ワイフは木星人です、といえば、そのまま記事に書くのか?
【読売】   (爆笑)   たしかに。

【読売】   石井731部隊に大川さんが所属していたという件、731部隊にそのような組織があったのかということについては、ご本人が部隊組織の名簿を持参して見せたから記者は信用して書いた、と言っている。

【博士】   その名簿は本物か?   大川氏がいつ満州から帰国したのか、その時期についても確認したのか?
【読売】   いや、大川氏が名簿を見せたので、言われたことをそのまま信用して書いたそうだ。

【博士】   指摘する。先ず第1に、荷物も捨てて多くの人々が帰国した引き上げの状況下で、大川氏が帰国したとしよう。その状況の中で、部隊の名簿を持ち帰る余裕があったのか?第2に、ロシアが南下し武装解除があった時点で、二等兵以外はシベリアに連れて行かれた。「衛生伍長をしていた」(読売記事)という大川氏が無事に帰国できたのが不思議だが。また、仮に、シベリア抑留を経て帰国したとあれば、なおさら名簿は持ち帰れなかったはずだ。
【読売】   なるほど。

【博士】   まして、「子どもを持つ慰安婦を解剖したこともある。子どもが泣いている前で母親が死に、子どもは凍傷を負わせる実験に使われた」との、大川氏の“証言”は実に疑わしい。おそらく証言通りに掲載されたものと思うが、その証言の内容を検証しての掲載か?

【読売】   検証は難しいと思う。大川氏の話を100%否定する要素も無いわけだし。

【博士】   だが、100%鵜呑みにする必然性も無いだろう。その証言が「真実」か「虚構」か。検証による分別をしてこそ新聞の使命ではないのか?

【読売】   その通り。

【博士】   新聞は「真実」を報じる。それが使命ではないのか。仮に、嘘と分かっていて報じるならば朝日、毎日と同じだ。嘘か本当か判らない場合は、検証を必ず行う。情報の裏づけを取る。裏づけが取れないなら、記事は掲載しない。それが、数百万人の読者を前にした新聞社の責任である。それさえも惜しむようであれば、新聞媒体とはいえない。本当のことを書く気がないなら、新聞を止めるべきだ。

【読売】   明解なご意見をいただいた。担当記者に重々伝える。
【博士】   誤りを確認された後は、訂正記事を報じるべきだ。
【読売】   ご指摘に感謝する。担当者に伝える。

*******

こんな体たらくじゃあ、捏造朝卑新聞を批判できんぜ、情けなや読売・・・・。
さて訂正記事は出るんかな?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)