価値観・結果論
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/04/14 00:49 投稿番号: [17896 / 41162]
何を言っても「結果論」
「当時の価値観」で逃げる人たちがいます。
こんな卑怯な事が通じるなら世の中は楽です。
一切責任を取らなくてもいい。
猪突猛進して日本をつぶしてしまい、310万の同胞を殺し、国中を焼け野原にしてしまった責任者たちは国の指導者としての結果責任を取らなくていいどころか、神社に祀られて拝まれているのです。
「当時」などと言ってもせいぜい70〜80年前。 大昔の様に言う人がいるがとんでもない事です。 その連中の無知、無能、無謀が今日の日本の悩みの種となっています。
全体主義の国の指導者として強大な権限を持ったものの結果責任は一切問わないのがあなた方の不思議さです。 冷静な分析がない、従って真摯な反省がない、過去の失敗が将来の指針にならない、諸外国から軽く見られ、カネだけが頼りにされる日本にしてしまったのはあなた方ですよ。 国連安全保障理事会の常任理事国など、日本にとっては夢のまた夢です。
中国大陸を侵略し、三国同盟を結び、仏印を侵略し、英米と戦争したらこうなる事は初めから分かっていた人はいますよ、当時の価値観で。 こんな事は戦史に興味がある人は誰でも知っています。
連合艦隊司令長官山本五十六大将: 「負けるに決まった戦争するバカがいるか」 「日米戦争は世界の一大凶事にして帝国としては聖戦(注:日支事変の事)数年ののち更に強敵を新たに得る事は誠に国家の危機なり、、、日米正面衝突を回避する為、、、帝国としては絶対に日独同盟を締結すべからざるものなり」 「アメリカと戦争するという事はほとんど全世界を相手にするつもりにならなければ駄目だ、、、東京あたりは三度くらい丸焼けにされて、非常なみじめな目に合うだろう」 「大勢に押されて立ち上がらざるを得ずとすれば、艦隊担当者としては到底尋常一様の作戦にては見込み立たず、結局桶狭間とひよどり越と川中島とを併せ行うのやむを得ざる羽目に追い込まれる次第に、、、」
哲学者 西田幾多郎 : 「日本の文化レベルで欧米の国と本当に戦争が出来ると思うのかね」
海軍大臣 米内光政大将 「勝てる見込みはありません。 大体日本の海軍は米英を向こうに回して戦争するようには建造されておりません。独伊の海軍に至っては問題になりません」
海軍航空本部長 井上成美少将(のち大将)「帝国はその国力において英米とあくまで建艦競争を行わんとすればついに彼に屈服するのほかなきは残念ながら明瞭なる事実、、、(米国は)日本国全土の占領も可能、首都の占領も可能、作戦軍の殲滅も可能」
太平洋戦争の惨敗は結果論ではない。 正常なアタマの持ち主にとっては初めから自明の理です。 それが分からない、分かっても勲章欲しさに無視したのがあなた方が崇拝し必死に弁護する当時の大日本帝国の指導者たちです。
「当時」などと言ってもせいぜい70〜80年前。 大昔の様に言う人がいるがとんでもない事です。 その連中の無知、無能、無謀が今日の日本の悩みの種となっています。
全体主義の国の指導者として強大な権限を持ったものの結果責任は一切問わないのがあなた方の不思議さです。 冷静な分析がない、従って真摯な反省がない、過去の失敗が将来の指針にならない、諸外国から軽く見られ、カネだけが頼りにされる日本にしてしまったのはあなた方ですよ。 国連安全保障理事会の常任理事国など、日本にとっては夢のまた夢です。
中国大陸を侵略し、三国同盟を結び、仏印を侵略し、英米と戦争したらこうなる事は初めから分かっていた人はいますよ、当時の価値観で。 こんな事は戦史に興味がある人は誰でも知っています。
連合艦隊司令長官山本五十六大将: 「負けるに決まった戦争するバカがいるか」 「日米戦争は世界の一大凶事にして帝国としては聖戦(注:日支事変の事)数年ののち更に強敵を新たに得る事は誠に国家の危機なり、、、日米正面衝突を回避する為、、、帝国としては絶対に日独同盟を締結すべからざるものなり」 「アメリカと戦争するという事はほとんど全世界を相手にするつもりにならなければ駄目だ、、、東京あたりは三度くらい丸焼けにされて、非常なみじめな目に合うだろう」 「大勢に押されて立ち上がらざるを得ずとすれば、艦隊担当者としては到底尋常一様の作戦にては見込み立たず、結局桶狭間とひよどり越と川中島とを併せ行うのやむを得ざる羽目に追い込まれる次第に、、、」
哲学者 西田幾多郎 : 「日本の文化レベルで欧米の国と本当に戦争が出来ると思うのかね」
海軍大臣 米内光政大将 「勝てる見込みはありません。 大体日本の海軍は米英を向こうに回して戦争するようには建造されておりません。独伊の海軍に至っては問題になりません」
海軍航空本部長 井上成美少将(のち大将)「帝国はその国力において英米とあくまで建艦競争を行わんとすればついに彼に屈服するのほかなきは残念ながら明瞭なる事実、、、(米国は)日本国全土の占領も可能、首都の占領も可能、作戦軍の殲滅も可能」
太平洋戦争の惨敗は結果論ではない。 正常なアタマの持ち主にとっては初めから自明の理です。 それが分からない、分かっても勲章欲しさに無視したのがあなた方が崇拝し必死に弁護する当時の大日本帝国の指導者たちです。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.