南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/04/12 22:35 投稿番号: [17850 / 41162]
中国大陸で日本軍が何をしていたか、と迫っても、普段はとてもおしゃべりの皆さんは黙っています。   仕方がないから私が言いましょう。

明治大帝の御意思で、皇族の男子はなるべく兵籍に身を置くように、と、、、昭和天皇には三人の弟君がおられました。   陸軍将校の秩父宮、海軍士官の高松宮そして陸軍将校の三笠宮です。   三笠宮殿下は陸軍士官学校御出身で、少佐参謀として南京に勤務されました。

「一九四三年一月、私は支那派遣軍参謀に補せられ、南京の総司令部に赴任しました。そして一年間在勤しましたが、その間に私は日本軍の残虐行為を知らされました。……ある青年将校(私の陸士時代の同期生だったからショックも大きかったのです)から、兵隊の肝力を養成するには生きた捕虜を銃剣で突きささせるに限る、と聞きました。   また、中国人捕虜を貨車やトラックに積んで満州の広野に連行し、毒ガスの生体実験をしている映画も見せられました。その実験に参加したある高級軍医はかつて満州事変を調査するために国際連盟から派遣されたリットン卿の一行に、コレラ菌を付けた果物を出したが成功しなかった。と語っていました。   『聖戦』のかげに、じつはこんなことがあったのでした」 (三笠宮崇仁『古代オリエント史と私』学生社   1984年刊より)

こうして中国派遣軍は伝統に輝く大日本帝国陸軍、そして日本そのものの威光を汚していったのです。   残念な事ではありませんか。   それとも、小泉サンは昭和天皇の事を「人それぞれ」と言いましたが、皆さんにとっては三笠宮殿下もその他大勢の一人なのでしょうか?   昭和天皇の弟君で陸軍士官学校出身の三笠宮殿下がいい加減な気持ちでこんなシリアスな事をおっしゃるわけはないのです。

どうして実際にあった事をあったと認めないのですか?   卑怯なのか臆病なのか、「自虐史観」などというバカげた言葉があります。   自虐でも史観でもありません。   実際にあった事をあったと謙虚に認めるのは「自ら」を「虐げる」ことではない。   勇気と理性のいる事です。   そしてこれは歴「史」です。   個人の「観」ではないのです。
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