南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京虐殺の盲点、朝鮮人通訳軍属 2

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/04/08 09:59 投稿番号: [17678 / 41162]
>戦略の意図はあったが、軍隊を動かす兵站、作戦、計画など、なんら無く、ただ闇雲に南京を目指して突撃   させたってこと

「テロリストの駆逐は必要」でしたが、「戦争の準備はしていなかった」というのは同意します。


>だから   戦場近くに運んでなきゃならなかったってことだよ。

運ぶのに何ヶ月必要だというんでしょう?


>なんで、北京大学生が鉄砲撃たなきゃならん?   しかも中国軍指導者に頼まれて、、?   鉄砲撃つのが商売の兵隊がそこいらに幾らでも居たんじゃないのかい?

万が一でも「共産軍が発砲した」ということにならないことが必要だったからでしょう。


>軍隊を派遣した日本政府の罪が重いってことなんだよ

中国が無能なせいで十カ国以上が軍隊を派遣せざるを得ず、日本軍はそのひとつに過ぎません。


>この牟田口ってのはインパール作戦でも大失敗をしてる司令官だったな。

ロシア語に堪能な牟田口の最初の活動はカムチャッカ半島への単独渡航でしたね。
コミンテルンのスバイをブレーンにしている近衛が首相になったとたん、中国共産党は盧溝橋事件を起しますが、日本軍が発砲してくれないと始まりません。
"偶然にも"その盧溝橋の支那駐屯歩兵第一連隊の連隊長であった牟田口は独断で発砲命令を下し日中戦争の端緒となります。
インパール作戦では、7万人近い将兵をほとんど餓死、病死で死なせておりこれが日本陸軍瓦解の発端ともなりました。
これは日本軍から見れば無謀な行動ですがコミンテルンから見れば銃では不可能なほど「最も効率的に日本軍の戦力を殺いだ」ことになります。
牟田口は、天皇の任免権でさえ独断で侵しても平気ですし、戦場で敗退が決まってから神道式の祈祷をこれみよがしにしたりしています。

「日本軍は戦地で芸者遊びするほど退廃していた」とよく言いますがあれも牟田口です。

「前線では補給不足で苦戦が続くなかで司令部に清明荘という料亭と芸者を随伴させ、遊興に耽っていた。しかも、作戦中も毎日5時を過ぎると自宅へ帰り、そこで浴衣に着替えて料亭へ出向く生活ぶりは英軍に筒抜けであった。英軍はこれを前線でスピーカーを通じて流したため日本軍将兵の士気を著しく下げた。」

要するに、牟田口のテーマは「日本軍に戦争の端緒を作らせ、日本軍の戦力と士気を低下させ、敗戦に追い込む」ことにあり、そのための実行要員のひとりということです。(その黒幕は司令部や作戦部にもいたようです)

インパールの大敗北で予備役にされていましたがすぐに復帰し、よりにもよって「陸軍予科士官学校」の校長に就任しました。
黒幕が「未来の士官」たちをどのように品定めし使おうとしていたかを考えると恐ろしいことです。

そして東京裁判でも不起訴処分となり戦後経営した焼肉屋の名前は「ジンギスカン」でありこれはインパール作戦の別名です。
牟田口にとってこれは忌まわしい過去ではなく輝かしい勲章だということです。
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