南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京虐殺の盲点、朝鮮人通訳軍属 2

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/04/07 21:47 投稿番号: [17653 / 41162]
>宣戦布告も警告もないまま、中国南京政府を昼夜を問わず無差別爆撃し、上海暴動邦人保護を理由に上海上陸なんの作戦も計画もないまま、約500km先の南京政府を攻略しようと侵略戦争を始めた

「何の計画もない」ってそれは当然で、日本軍は「状況に対応していた」だけで「中国の侵略」を計画していたわけではありません。

1)盧溝橋事件で共産軍が国民党軍と日本軍に発砲して戦争させようと挑発。たび重なる発砲と行方不明の隊員がおり日本軍も発砲。
※事件の翌日にはなぜか関係ないはずの中国共産党が日本政府や国民党が「事態の全容把握」を開始した最中に早々と「日本軍が一方的に発砲してきた」と海外メディアに発表
(いわゆる盗人が指弾される前に「お前が盗んだな」と相手に擦り付けようとする卑劣な行為そのものです)
2)日本は盧溝橋事件解決のための会議を上海で行おうとしたが、当日に大山大尉を中国保安隊に惨殺され運転手兼護衛の陸戦隊員を拉致される
3)陸戦隊が拉致された隊員の身柄引き渡し交渉をしにいくと問答無用で発砲し、拉致された隊員は殺害され、総勢5000人の陸戦隊に対し数万人の中国保安隊、さらに国民党軍が戦闘を開始する。
4)陸戦隊は本国に救援を要請し圧倒的不利の中持ちこたえ、日本から救援軍が到着する。(中国はそれを日本軍が上海に侵略しに来たと海外メディアに発表)
5)国民党軍はすでにドイツ軍式装備や訓練を行いドイツの技術者によるトーチカを上海に完成し弾薬・食料を備蓄して日本との戦争の準備が完了してから上海で戦争を始めましたが、日本軍はなんら戦争の準備もしていなかった。
6)圧倒的不利の中始めたにも関わらず日本軍は精強で中国軍は弱く上海での戦争に日本軍が勝ってしまった。
6)日本軍は「満州や山海関から上海までの一連の反日テロ」の首謀者が国民党の「蒋介石」の仕業であると考えていた。
7)「日本軍がこのまま撤収すればまた多大の犠牲者を払って無意味な戦闘を長引かせるだけ」でそれは言わば「シロアリが巣食いかけている柱の表面だけきれいにするような行為」であり、ビンラディンやフセインに相当するテロリストの首魁と目された蒋介石が「さらに勢力を回復するまで放置する」ことは不可能だった。

という経緯です。いわば「中国の自業自得」としか言えません。

>宣戦布告のない戦いはアジア全域に及び、アメリカにも宣戦布告遅れ?意識的に闇討ち的襲撃、、闇夜に後ろからバッサリ斬り殺す様な通り魔的作戦で、日米は開戦しちゃったんだよ

日本政府が外務省の駐米大使館に「宣戦布告文書」を送ったとき、あらかじめ「これから送る文章は重要であり何時までにハル氏のもとに届けること」という予告通信まで送っています。
一方、駐米大使館はその「予告通信」を受け取ったにも関わらず、大使館員全員を外に出して「大使館が完全に空っぽ」の状態を作り上げています。(「私が残りましょうか」と申し出た大使館員を叱責までしています)
その人物は戦後「公職追放」が解除されると外務省のトップ(次官)となっています。

少なくとも日本政府が闇討ちを仕掛けたことにはなりませんし、むしろ「アメリカと外務省内のスパイによる茶番」と見るのが自然です。

そもそも、日本軍の設計は、最初からアメリカとの戦争を想定していませんでした。

一方アメリカは「日露戦争で日本軍が勝利」して以来、日米戦争を想定して日露戦争での日本の勝因を入念に研究し数年掛けて「日英同盟破棄」「軍縮」「国際世論の誘導」「ユダヤ等の資本支援の遮断」「軍事物資供給遮断」とあらゆる勝因を消去した後に、それでも安心せず「日中戦争の最中に日米戦争を開始する」という「戦争のダブルヘッダー」までしてやっと勝利しています。

もし日本が「最初からアメリカと戦争するつもりでいた」なら、「海外での戦争経験のないアメリカ」が体制を整える前に日露戦争同様に「日本が講和に持ち込んでいた」かもしれません。
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