Re: 南京虐殺の盲点、朝鮮人通訳軍属 2
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/04/06 22:29 投稿番号: [17621 / 41162]
>日本兵も軍法会議にかけられた人数ってのは少ないぜ
それは議論のすり替えですね
「軍属は最初から軍法会議にかけられる心配がない」ということと関係ありません。
>最初に突撃したのは日本兵なんだがな
これも「特徴的な嗜好を持った残虐行為」と無関係ですね。
>日本軍は捕虜を取らない軍隊として有名なんだぜ、、尋問なんてしやしないよ、、即
殺害なんだけどね
取らないならとらない、と日本軍が徹底していたわけではありません。
各隊の判断でバラバラだったというところですね。
いずれにしろ戦地全体で「現地人に何かを命じる」にも日本兵は片言しか話せず結局は通訳頼りでした。
>フィリッピンにも朝鮮人の日本兵が侵攻してたか?
フィリピンなどの捕虜収容所に送られた軍属の多くは朝鮮人です。
そして日本軍人がジャングルで必死に戦っている最中にも付近の村々に行っては婦人をレイプしたり暴行したりしていましたが。
>タイメン鉄道建設の欧米捕虜の虐待
アジアの民衆をロームシャとして強制連行
強制労働させたのも朝鮮人だったか
別に「特徴的な嗜好を持った虐殺」があったわけではありません。
アメリカと違い「ブルドーザーもなくあらゆる物資が不足する中ほとんど人力で作った」のですから、残虐な意思など関係なく「物理的に起こるべくして起きたこと」です。
ましてアメリカは島や半島ほ包囲して輸送船を軒並み撃沈しましたから、フィリピン人や捕虜だけが飢えたり病気で死んだわけではなく日本兵も栄養失調と疫病で半死の有様でした。
一方アウシュビッツなどでは看守が飢えることなどはありません。
そこが根本的に異なる点です。
これは メッセージ 17616 (yominokuni56 さん)への返信です.
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