お笑いインチキ映画
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/04/03 15:07 投稿番号: [17543 / 41162]
先日、あるTV番組で、お寺の住職をしていた植木等さんのお父さんは、戦時中、日本の軍国主義に反対し、治安維持法で警察に捕まり、指に針金を差し込まれ、電流を流されるという拷問にあったと報道していた。
これは、紛れも無く、日本の軍部が宗教を弾圧し、思想の自由を奪っていたという実例である。
日本の軍部が独走し、日本人を含めた何百万人という人間が未曾有の悲惨な体験をした事を、忘れた、あるいは知らない、日本人がいるのには驚かされる。
戦後わずか60年で日本人は健忘症になったのだろうか。
南京事件、慰安婦問題も日本が外国を侵略しなければ、起きなかったことである。
日本の戦争犯罪をちょろまかすことは再び日本が、世界から孤立することである。
以前、交通事故で4-5人ひき殺した犯人が、(また、車を運転したい)と言って、
世間のひんしゅくを買った。
日本の総理大臣が靖国神社に参拝することは、この交通事故の事例ににている。
かつての、日本の軍国主義の象徴である靖国神社に日本政府の責任者が参拝することは、車に轢かれた犠牲者とその家族を侮辱する事と同じである。
現在(南京の真実)とかいう国辱映画の製作が企画され、すでにかなりの募金が集まっているらしい。
この映画が実際に完成し、公開されるかは、はなはだ疑問だが、仮に、一般公開されれば、
諸外国から、いっせいに非難されることは、自明の事である。
少なくとも、日本製品のボイコットは避けられないであろう。
少数の世間知らずの軍国主義者の亡霊によって、日本が受ける損害は
計り知れないものとなろう。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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