「強制性」があったかなかったかが問題
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2007/03/16 10:39 投稿番号: [17131 / 41162]
>強制性があったのか無かったのかが問題じゃないんですよ。
それが問題なんだけどね。
軍人専用の「慰安所」は、米軍占領下の「シシリー島」にもあったし、オーストラリア軍が展開したシリアやリビアにもあったのだから。
要するに、ドイツ軍、フランス軍、ソ連軍など各国軍には、伝統的に「慰安所」に相当するものがあったということだ。
それを問題にしているのだったら、今回の「米下院」での「日本非難決議案」のようなものは出てこなかったと思うけどね。
>大日本帝国軍の兵士の為に慰安所を設けて、コンドームも配給して、性病防止のためのクリニックも設置したと言う事実、にほんの兵士の為に韓国や他国の女性を性的奴隷同様に扱ったという事実に日本政府は公式に誠実な謝罪をしろって言ってんですよね。
「コンドームを配給し、性病防止のためのクリニックも設置する」というのは、慰安婦の健康状態への配慮であって、「性奴隷」などではなかったことの証明でもあるんだがね。それに韓国人も当時は日本人であったわけだし、内地からも慰安婦に応募して日本軍占領地に出て行った人は大勢いたわけだから、「性奴隷」などであったわけがない。また慰安婦の平均収入は、「月収約300円」で大佐級だったという資料も、既に確認されている。
因みに、「中国国民党」や「中国共産党」が設けていた「伎女戸」には、文字通り拉致してきた女性が大勢いたし、「コンドームも配給して、性病防止のためのクリニックも設置した」などということは皆無だったけどね。「中国共産党」の「伎女戸」は切符制で、金もロクに払ってなかったらしいぞ。
ただ当時は非合法的でもなんでもなかったんだが、現代的では「慰安所」の存在そのものが、あまり誉められたものではないとのコンセンサスが出来上がっているわけだし、慰安婦の中には業者に騙されて連れてこられた人など自分の意思に反して慰安婦にされていた人もいたとのことなので、「日本政府」としても「河野談話」(これは却って誤解を生み、問題をこじらせる基となったので失敗だったが)を出し、「アジア女性基金」を設立して、元慰安婦だった人が申し出れば義捐金による補償を行なうということにしたのである。
>北朝鮮拉致事件で嫌というほど悲しみや怒りを感じているはずなのに、他国民に関しては自国が行ったことには、解決済みであるで済ませるつもりなのでしょうかね。
「慰安婦」と「拉致被害者」という全く性格の異なるものを並列的に論じようとすることには無理がある。まず「慰安婦」は60年以上前の戦前のことであり、基本的に慰安婦は募集に応募してなったのであって、拉致されて慰安婦にされたのではない。また、少なくとも1945年8月15日以降は「日本軍」の「慰安所」は全て閉鎖され、それ以降「慰安婦」として身柄を拘束されている人は一人もいない。
これに対して、「拉致被害者」の問題は現在進行形の問題であり、さらにごく普通の男女を襲撃して、いきなり袋詰めにして連れ去るなど、動態からして北朝鮮工作員による純然たる犯罪行為であり、弁解の余地は全くない。
北朝鮮最高指導者の金正日が、自ら拉致があったことを認めているからには、日本側の要求通り、まず「拉致被害者」全員の原状回復を速やかに実行すべきである。その上で、被害者への謝罪と補償を行い、既に特定され「国際指名手配」されている辛光洙ら拉致犯人8名を日本の検察当局に引き渡すべきである。
>暫く前までは従軍慰安婦と言っていたのに、何故従軍という言葉が見られなくなったのでしょうか。
それは「従軍慰安婦」という名称は戦後作られたものであり(千田夏光の造語という説が一般的である)、正しくは「慰安婦」と呼ばれていたことが、資料などから確認されたからである。
それが問題なんだけどね。
軍人専用の「慰安所」は、米軍占領下の「シシリー島」にもあったし、オーストラリア軍が展開したシリアやリビアにもあったのだから。
要するに、ドイツ軍、フランス軍、ソ連軍など各国軍には、伝統的に「慰安所」に相当するものがあったということだ。
それを問題にしているのだったら、今回の「米下院」での「日本非難決議案」のようなものは出てこなかったと思うけどね。
>大日本帝国軍の兵士の為に慰安所を設けて、コンドームも配給して、性病防止のためのクリニックも設置したと言う事実、にほんの兵士の為に韓国や他国の女性を性的奴隷同様に扱ったという事実に日本政府は公式に誠実な謝罪をしろって言ってんですよね。
「コンドームを配給し、性病防止のためのクリニックも設置する」というのは、慰安婦の健康状態への配慮であって、「性奴隷」などではなかったことの証明でもあるんだがね。それに韓国人も当時は日本人であったわけだし、内地からも慰安婦に応募して日本軍占領地に出て行った人は大勢いたわけだから、「性奴隷」などであったわけがない。また慰安婦の平均収入は、「月収約300円」で大佐級だったという資料も、既に確認されている。
因みに、「中国国民党」や「中国共産党」が設けていた「伎女戸」には、文字通り拉致してきた女性が大勢いたし、「コンドームも配給して、性病防止のためのクリニックも設置した」などということは皆無だったけどね。「中国共産党」の「伎女戸」は切符制で、金もロクに払ってなかったらしいぞ。
ただ当時は非合法的でもなんでもなかったんだが、現代的では「慰安所」の存在そのものが、あまり誉められたものではないとのコンセンサスが出来上がっているわけだし、慰安婦の中には業者に騙されて連れてこられた人など自分の意思に反して慰安婦にされていた人もいたとのことなので、「日本政府」としても「河野談話」(これは却って誤解を生み、問題をこじらせる基となったので失敗だったが)を出し、「アジア女性基金」を設立して、元慰安婦だった人が申し出れば義捐金による補償を行なうということにしたのである。
>北朝鮮拉致事件で嫌というほど悲しみや怒りを感じているはずなのに、他国民に関しては自国が行ったことには、解決済みであるで済ませるつもりなのでしょうかね。
「慰安婦」と「拉致被害者」という全く性格の異なるものを並列的に論じようとすることには無理がある。まず「慰安婦」は60年以上前の戦前のことであり、基本的に慰安婦は募集に応募してなったのであって、拉致されて慰安婦にされたのではない。また、少なくとも1945年8月15日以降は「日本軍」の「慰安所」は全て閉鎖され、それ以降「慰安婦」として身柄を拘束されている人は一人もいない。
これに対して、「拉致被害者」の問題は現在進行形の問題であり、さらにごく普通の男女を襲撃して、いきなり袋詰めにして連れ去るなど、動態からして北朝鮮工作員による純然たる犯罪行為であり、弁解の余地は全くない。
北朝鮮最高指導者の金正日が、自ら拉致があったことを認めているからには、日本側の要求通り、まず「拉致被害者」全員の原状回復を速やかに実行すべきである。その上で、被害者への謝罪と補償を行い、既に特定され「国際指名手配」されている辛光洙ら拉致犯人8名を日本の検察当局に引き渡すべきである。
>暫く前までは従軍慰安婦と言っていたのに、何故従軍という言葉が見られなくなったのでしょうか。
それは「従軍慰安婦」という名称は戦後作られたものであり(千田夏光の造語という説が一般的である)、正しくは「慰安婦」と呼ばれていたことが、資料などから確認されたからである。
これは メッセージ 17124 (microdiskectomy さん)への返信です.