朝日新聞人の欺瞞と巨大な罠!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/03/11 22:15 投稿番号: [17048 / 41162]
朝日新聞3月10日の社説(部分)
>どのようにして慰安婦を集め、戦地に送り、管理したのか。その実態は地域や時代によって異なる。
しかし、全体としては、植民地や占領地の女性たちが意思に反して連れて行かれ、
日本軍の将兵の相手をさせられたことは間違いない。
河野談話が「軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と結論づけたのは、潔い態度だった。
細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも、民族や女性の人権問題ととらえ、
自らの歴史に向き合う。それこそが品格ある国家の姿ではないか。<
欺瞞がふたつある。
ひとつは、朝日新聞は軍が関与したー官憲が直接手を下したーという意味合いの主張をしていた。
これが、議論が進展するに従い「あやふやさ」を見せ始めた。
売春する女性は、相手が日本軍であろうとなかろうと、「強制」をうけている場合が大部分だろう。
貧しさなど一般的な原因を全て「日本軍」にひっかぶせるのか。おかしいだろう?
朝日新聞は応じきれなくなったのである。だから、「河野談話」を潔いと妙な(情緒的表現で)位置づけをしている。
ふたつ目は、調査を進めていけば、「河野談話」がでるきっかけになった「金学順」と「吉田清治」に行き着く。
「金学順」は日本政府を相手取って訴訟を起こした元慰安婦であるが、裁判の過程で、
実は身内に売られた女性であることが判明した。
朝日新聞は「日本軍に強制連行」された女性であると大々的に報道してバックアップした。
「吉田清治」は千田夏光(ノンフィクション作家)が造語した「従軍慰安婦」に「強制連行」を結合させた「本」を
書いた。実は事実ではなく吉田の「創作」であったが、朝日新聞はこれを「発掘した資料」としてキャンペーンをはり、
金学順の裁判報道でも援護の材料にした。
吉田の著作は日本と韓国の研究者が、それぞれ別に調査し、事実ではないと結論付けた。
後年、吉田はそれを認め社会の表面から身を隠した。
朝日新聞は、二件の完全な誤報をいまだに訂正していない。最初の誤報に加え訂正しないことにより、
不作為の誤報を継続中である、ということになる。
朝新聞はそれを隠蔽したいのである。だから「細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも」「潔い態度だった」
などの表現をしているのである。
こんな曖昧さで国際関係を断じてはならない。
問題は「巨大化」し始めている。「巨大化」とは、北朝鮮が「慰安婦20万人」「その他の連行650万人」
と言い出したことである。
朝日新聞のスタンスでいけばこれらも「潔く」認めなければならないことになる。
日本の未来にいったい何をもたらすか?
巨大な罠といわなければならない。
「河野談話」が含んでいた曖昧さが現状を導いている。
ここでまた曖昧な結論を受け入れれば将来の災厄は計り知れない。
日本は一度罠におちた。朝日新聞はまた巨大な罠を仕掛けようとしている。
朝日新聞人は、なぜこれほど日本人にたいして
冷酷に、攻撃的になるのだろう。
>どのようにして慰安婦を集め、戦地に送り、管理したのか。その実態は地域や時代によって異なる。
しかし、全体としては、植民地や占領地の女性たちが意思に反して連れて行かれ、
日本軍の将兵の相手をさせられたことは間違いない。
河野談話が「軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と結論づけたのは、潔い態度だった。
細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも、民族や女性の人権問題ととらえ、
自らの歴史に向き合う。それこそが品格ある国家の姿ではないか。<
欺瞞がふたつある。
ひとつは、朝日新聞は軍が関与したー官憲が直接手を下したーという意味合いの主張をしていた。
これが、議論が進展するに従い「あやふやさ」を見せ始めた。
売春する女性は、相手が日本軍であろうとなかろうと、「強制」をうけている場合が大部分だろう。
貧しさなど一般的な原因を全て「日本軍」にひっかぶせるのか。おかしいだろう?
朝日新聞は応じきれなくなったのである。だから、「河野談話」を潔いと妙な(情緒的表現で)位置づけをしている。
ふたつ目は、調査を進めていけば、「河野談話」がでるきっかけになった「金学順」と「吉田清治」に行き着く。
「金学順」は日本政府を相手取って訴訟を起こした元慰安婦であるが、裁判の過程で、
実は身内に売られた女性であることが判明した。
朝日新聞は「日本軍に強制連行」された女性であると大々的に報道してバックアップした。
「吉田清治」は千田夏光(ノンフィクション作家)が造語した「従軍慰安婦」に「強制連行」を結合させた「本」を
書いた。実は事実ではなく吉田の「創作」であったが、朝日新聞はこれを「発掘した資料」としてキャンペーンをはり、
金学順の裁判報道でも援護の材料にした。
吉田の著作は日本と韓国の研究者が、それぞれ別に調査し、事実ではないと結論付けた。
後年、吉田はそれを認め社会の表面から身を隠した。
朝日新聞は、二件の完全な誤報をいまだに訂正していない。最初の誤報に加え訂正しないことにより、
不作為の誤報を継続中である、ということになる。
朝新聞はそれを隠蔽したいのである。だから「細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも」「潔い態度だった」
などの表現をしているのである。
こんな曖昧さで国際関係を断じてはならない。
問題は「巨大化」し始めている。「巨大化」とは、北朝鮮が「慰安婦20万人」「その他の連行650万人」
と言い出したことである。
朝日新聞のスタンスでいけばこれらも「潔く」認めなければならないことになる。
日本の未来にいったい何をもたらすか?
巨大な罠といわなければならない。
「河野談話」が含んでいた曖昧さが現状を導いている。
ここでまた曖昧な結論を受け入れれば将来の災厄は計り知れない。
日本は一度罠におちた。朝日新聞はまた巨大な罠を仕掛けようとしている。
朝日新聞人は、なぜこれほど日本人にたいして
冷酷に、攻撃的になるのだろう。