Re: ハルノートを書いたのは、
投稿者: forbos_dds 投稿日時: 2007/03/11 22:04 投稿番号: [17046 / 41162]
スターリンの策謀は、この際大して意味はないだろう。
スターリンの策謀がなくとも、アメリカは日本を潰すつもりだったのだ。
スパイの起案したハルノートは、単にルーズベルトにとって渡りに船だったというだけだ。
ルーズベルトには、戦争をしたい理由がちゃんとあった。
根底にあるのは、彼の「血」。それは、人種差別主義者としての血であり、祖先が阿片で大儲けした中国での利権への期待という血。
そしてアメリカ経済の復興のために軍需産業のフル稼働を切に欲していたこと。広義の軍需産業というのは、何も兵器を造る産業だけではない。軍隊が必要とする、ありとあらゆる物資の生産と輸送に関わる産業全てが、軍需産業の活性化によって息を吹き返すのだ。(例えばコカコーラ社が今やアメリカの軍需産業の一角であることは周知のことだ。)
スパイが起案しようが、それはアメリカの最高権力者ルーズベルトの決済を得たことを日本人はきちんと銘記すべきなのだ。
そしてその内容は、合法的な仏印進駐を無に帰する等、日本が決して受け入れられないであろうことを承知の上での、決裂のための通牒であったこともだ。
これは メッセージ 17043 (yahmadasan さん)への返信です.
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