泣いて怒った松井大将
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/03/09 12:38 投稿番号: [16954 / 41162]
しかしこんな有名な話を知らないとは驚きですな。
南京大虐殺に関して一体どんなものを読んできたのですか?
あんなものはなかった、と言う人たちは「まぼろし派」の書いたものだけを読んで、肯定派のものはもうアタマから無視する傾向があるようです。
私はどちらも読んだ上で自分の意見を確立していますよ。
松井大将が「泣いて怒った」、、、これはね、絞首刑になる少し前に巣鴨刑務所の仏教の教誨師だった花山信勝師(東大教授)にしみじみと打ち明けています。
「南京事件はお恥ずかしい限りです、、、私は日露戦争の時、大尉として従軍したが、その当時の師団長と今度の師団長などと較べてみると問題にならんほど悪いですね、、、慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った、、、せっかく皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落としてしまった、と。
ところがこのあとで皆が笑った。
甚だしいのはある師団長の如きは『当たり前ですよ』とさえ言った。
従って私だけでもこういう結果になるという事は当時の軍人たちに一人でも多く深い反省を与えると言う意味で大変に嬉しい。
せっかくこうなったのだからこのまま往生したいと思っている。」
死ぬ前の明鏡止水の心境の松井大将が花山教誨師に静かに打ち明けた言葉です(花山信勝著「平和の発見」)
しかしあなたにかかったら、これですら「ウソだ」の一言で片付けるのでしょうな。
楽なもんだ。
議論には一切乗ってこないで、何を言っても「ウソだ」で片付けられればこんな楽なことはない。そしてなかったという証拠は全く出さない、出せないのですからね。
これは メッセージ 16947 (forbos_dds さん)への返信です.
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