朝鮮皇后の暗殺
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/03/06 09:40 投稿番号: [16875 / 41162]
1895年(明治28年)日本人を中心とした暴徒数百人が光化門を押し破って王宮(景福宮)に乱入した。ねらいは、明星皇后の暗殺である。暴徒は駐韓日本公使、三浦梧郎の指示を受けた日本の軍人、公使館員、民間人など。暴徒は後宮に討ち入るも皇后の顔がわからず、それとおもわれる女性を手当たりしだい殺し、焼いて裏山に遺棄した。駐韓外国人がその事件を公にしたことから、もみ消しに失敗、犯人の日本人は広島の地裁軍法会議により証拠不十分で全員免訴、無罪となった。代わりに同行の朝鮮人3名が犯人として処刑された。あまにりにも卑劣なテロである。
(google参照)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/16875.html