南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>中国人じゃないけど

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/18 00:53 投稿番号: [1686 / 41162]
暇つぶしに反論してみましょうか。

日本軍の南京入城が行われた1937年12月17日付きで、安全区委員会の委員長ジョン   ラーベが日本大使館にあてた手紙が残っています。

「市内の日本兵の間で直ちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民に多数の餓死者が出るでしょう」

安全区委員会にとって最大の仕事は市民の食料を確保することで、何人分の食料が必要か正確に把握することが必要不可欠でした。

一ヶ月後の1938年1月14日付けの文章ではラーベはこう書いています。

「当市の人口は25万から30万になっています。これだけの人口を養うには1日に1600袋が必要となるでしょう」

なんと一ヶ月後の人口が5万から10万も増えています。

中国政府は「犠牲者30万人」と告発していますが、他にも何種類か告発状が出ています。なぜかほとんど日本人の手によるモノですが。

「30万は虚構でも4万くらいの虐殺はあった」「6000くらいはあった」という南京小虐殺の告発もありますが。

しかしこれらは大小問わず一括審理できます。

なぜならたとえ千人単位でも虐殺があった場所の人口が、一ヶ月たらずのうちに5万から10万も増えるはずがないのですから。

中国人は耳聡いですからね、南京は安全だという確実な証拠が無い限り、こんな人口増は絶対ありえません。

ラーベが日本大使館に宛てた手紙は一級品の第一次史料です。食料支援要請という目的もハッキリしてるから当時の南京の人口を知るには最も適した証拠と言えます。

これは裁判によく似ています。いつ   誰が   何処で   何の目的で作ったのか分らない文章が証拠に採用されたら裁判は成り立たないのですよ。

ちなみに「ラーベの日記」の方はリライトされている上に編集が入っているので、検証史料としての価値はありません。

上記の史料と「ラーベの日記」は同一人物の手によるものですが、検証史料としては等価ではないのですよ。
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