アイリス・チャン
投稿者: forbos_dds 投稿日時: 2007/03/04 21:51 投稿番号: [16825 / 41162]
アイリス・チャンは中国系アメリカ人である。
しかし、その背後には、中共とアメリカ国内の左翼=親中派の存在があったことは、自虐史観信奉者でもなければ周知のことだ。
チャンの活動をアメリカ国内で支援した「南京大虐殺の犠牲者を追悼する連帯」「アジアにおける第二次世界大戦の歴史を保存するための世界同盟」は、どちらも中国政府が操る団体。
また、チャンの活動費を援助した「ジョン・アンド・キャサリン・マッカーサー財団」は、冷戦時代から親ソ連・親中国の政治活動をしていた左翼団体である。
「レイプ・オブ・ナンキン」のアメリカの出版社は、ルパート・マードックの息のかかった会社である。このマードックは、以前から中国市場への進出を計画しており、中共政府の歓心を買いたい考えから、チャンの出版とそれに伴うキャンペーンに大いに協力したものであろう。
こういった背景を知らずに信憑性を論ずるのは、実にナイーブというほかない。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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