南京の爆撃
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/02/25 11:17 投稿番号: [16628 / 41162]
>だから、、大口叩く前に、、
>南京市内を無差別爆撃した理由を書いてくれないかね(笑)
・・・
>デリちゃんも このことには一切触れてないんだがね、、(笑)
4、南京の爆撃
1937年9月20日、上海の日本海軍第三艦隊司令長官長谷川清海軍中将は、当時予定されていた日本空軍による南京爆撃について、次のような警告を発した。
日本の軍事行動の目的は現在の戦闘状況を早期決着に導いて、中国軍の敵対活動を終わらせることにあり、そして南京は中国の軍事活動の主な拠点となっているので、日本海軍の爆撃機は9月21日の午後爆撃という攻撃的手段に訴えるかもしれない。その攻撃目標は中国軍、及び南京内外の軍事作戦と軍事行動に関係する全ての施設に向けられるであろう。
予定されている攻撃の間、友好的な列強諸国民の生命と財産の安全が十分に考慮されるであろうことは繰り返すまでもない。しかしながらそのような警告にもかかわらず、日中間の戦闘にそれらの諸国民が危険な状態で巻き込まれるかも知れぬ可能性を考えると、第三艦隊の最高指揮官としては南京内外に居住している職員や住民に対して、どうしても次のように忠告せざるを得ない。より安全な地域へ自発的に移動するための適切な手段を取るように、と。揚子江での危険を避けたいと申し出ている外国の軍艦及びその他の船舶は、下三仙のもっと上流に停泊するように、との忠告を発する。
英文の文章としての稚拙さはさておいてこの警告は、外国人の生命と財産に対する予想される危険を最小限にとどめよう、という最上の意図の下になされた。もっともそれによって日本の爆撃機は、日本軍の戦略を南京防衛軍に前もって知られてしまったために、大変な危険に曝されることになったのであるが。
日本の長谷川中将は当然のことながら、南京全市を破壊しつくすための無差別爆撃を行うなどという意図は全くもっていなかった。南京政府の日本に対する好戦的な活動を徒に長引かせるのに必要不可欠と考えられる軍事施設及び政府施設のみを破壊する、これが彼の狙いだったのである。
しかし彼が自分の配下の爆撃機にどのような注意をした所で、予定の空爆が当初は予定して居ない民間人やその他の対象にある程度の危険を及ぼすことはやむを得ないことであった。これが彼が前もって警告を発した理由であった。
にもかかわらず長谷川中将のこの善意は、非常に歪曲された形で欧米の新聞に掲載された。9月21日付上海発信のニューヨーク・タイムズ特電は次のように報じている。
日本が大都市としての、そして政府所在地としての南京を破壊し尽くし、この中国の十年に及ぶ首都の壮麗な新しい建造物を全て灰燼に帰させるつもりであることは、長谷川中将の『敵に決定的な打撃を与え、それによって戦闘の終結を早めたいと願っている』という宣言によってはっきり示された。
次に掲げるのは、この日本軍の警告に付いて諸外国の新聞が報道した時のやり方を示す、幾つかの典型的な見本例である。
一、南京を破壊して地図の上から消し去ってしまう
二、南京の全区域に空からの集中攻撃を行う
三、南京の無制限空爆
四、日本軍は巨大な戦闘機変体を本日集結。中国の首都であり百万以上の人間の住む南京を破壊する目的
五、日本軍、南京の完全破壊を望む
六、日本軍、中国の近代的な首都を完全破壊しようと決意
そしてこの誹謗中傷運動の結末は?1937年12月中旬、日本軍が南京に入城した時、中国軍が逃亡する前に彼らが自分で行った略奪や放火を除いて、市街はそっくりそのまま無傷で残っていたのである。
P259−261
『シナ大陸の真相1931〜1938』K・カール・カワカミ7
>南京市内を無差別爆撃した理由を書いてくれないかね(笑)
・・・
>デリちゃんも このことには一切触れてないんだがね、、(笑)
4、南京の爆撃
1937年9月20日、上海の日本海軍第三艦隊司令長官長谷川清海軍中将は、当時予定されていた日本空軍による南京爆撃について、次のような警告を発した。
日本の軍事行動の目的は現在の戦闘状況を早期決着に導いて、中国軍の敵対活動を終わらせることにあり、そして南京は中国の軍事活動の主な拠点となっているので、日本海軍の爆撃機は9月21日の午後爆撃という攻撃的手段に訴えるかもしれない。その攻撃目標は中国軍、及び南京内外の軍事作戦と軍事行動に関係する全ての施設に向けられるであろう。
予定されている攻撃の間、友好的な列強諸国民の生命と財産の安全が十分に考慮されるであろうことは繰り返すまでもない。しかしながらそのような警告にもかかわらず、日中間の戦闘にそれらの諸国民が危険な状態で巻き込まれるかも知れぬ可能性を考えると、第三艦隊の最高指揮官としては南京内外に居住している職員や住民に対して、どうしても次のように忠告せざるを得ない。より安全な地域へ自発的に移動するための適切な手段を取るように、と。揚子江での危険を避けたいと申し出ている外国の軍艦及びその他の船舶は、下三仙のもっと上流に停泊するように、との忠告を発する。
英文の文章としての稚拙さはさておいてこの警告は、外国人の生命と財産に対する予想される危険を最小限にとどめよう、という最上の意図の下になされた。もっともそれによって日本の爆撃機は、日本軍の戦略を南京防衛軍に前もって知られてしまったために、大変な危険に曝されることになったのであるが。
日本の長谷川中将は当然のことながら、南京全市を破壊しつくすための無差別爆撃を行うなどという意図は全くもっていなかった。南京政府の日本に対する好戦的な活動を徒に長引かせるのに必要不可欠と考えられる軍事施設及び政府施設のみを破壊する、これが彼の狙いだったのである。
しかし彼が自分の配下の爆撃機にどのような注意をした所で、予定の空爆が当初は予定して居ない民間人やその他の対象にある程度の危険を及ぼすことはやむを得ないことであった。これが彼が前もって警告を発した理由であった。
にもかかわらず長谷川中将のこの善意は、非常に歪曲された形で欧米の新聞に掲載された。9月21日付上海発信のニューヨーク・タイムズ特電は次のように報じている。
日本が大都市としての、そして政府所在地としての南京を破壊し尽くし、この中国の十年に及ぶ首都の壮麗な新しい建造物を全て灰燼に帰させるつもりであることは、長谷川中将の『敵に決定的な打撃を与え、それによって戦闘の終結を早めたいと願っている』という宣言によってはっきり示された。
次に掲げるのは、この日本軍の警告に付いて諸外国の新聞が報道した時のやり方を示す、幾つかの典型的な見本例である。
一、南京を破壊して地図の上から消し去ってしまう
二、南京の全区域に空からの集中攻撃を行う
三、南京の無制限空爆
四、日本軍は巨大な戦闘機変体を本日集結。中国の首都であり百万以上の人間の住む南京を破壊する目的
五、日本軍、南京の完全破壊を望む
六、日本軍、中国の近代的な首都を完全破壊しようと決意
そしてこの誹謗中傷運動の結末は?1937年12月中旬、日本軍が南京に入城した時、中国軍が逃亡する前に彼らが自分で行った略奪や放火を除いて、市街はそっくりそのまま無傷で残っていたのである。
P259−261
『シナ大陸の真相1931〜1938』K・カール・カワカミ7
これは メッセージ 16610 (yominokuni56 さん)への返信です.