南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 岡村寧次資料? 石射日記?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/02/22 22:59 投稿番号: [16572 / 41162]
> 聴いたんだろう、、南京での虐殺事件を、、ほんで、調査した結果か?
> ソウじゃないだろう、、、、(笑)

  ああ、つまり岡村寧次にしろ石射猪太郎にしろ、聴いただけで調査もしていないと言いたいんだなw

> 火の無いところに煙は立たず、、、て   自ら証明してんじゃないの?(笑)

  煙をかぶった人間が火をつけた張本人とは限らないんだがねw

  岡村寧次は第十一軍司令官赴任前、南京戦当時は第二師団長として満州にいたが、『岡村寧次大将資料(上)』には、満州では「南京攻略戦での大暴行」なるものを耳にしなかったと書かれている。
  彼が「南京攻略戦での大暴行」を耳にしたのは第十一軍司令官赴任前に東京にいた1週間の間だ。
  ここまで分かれば、ニュースソースも自ずと限定される。
  当時陸軍人事局長だった阿南惟幾か、石射配下の外務省東亜局の可能性が高い。
  阿南が残したと言われているメモの内容は第十六師団に非行ありだから、仮に『岡村寧次大将資料(上)』の記述が偽りでないとしたら、第十六師団のみならず中支那派遣軍全般に軍規の乱れがあったという岡村の情報ソースは外務省東亜局の方だろう。
  つまり、岡村の情報ソースと石射の情報ソースは同一である可能性が高いということだ。
  そして石射の情報ソースは南京安全区国際委員会が日本大使館に提出した抗議文書とベイツレポートに基づくウケ狙いの外国紙だ。
  国際委員会の委員長であるラーベは南京防衛軍高官を自宅に匿っていた戦時国際法上の戦時叛逆者に該当する者だし、実質的なリーダー格のベイツも便衣兵の逃亡に便宜を与えていた戦時叛逆該当者だ。
  結局、国際法上の戦時叛逆に該当する中国軍協力者の流したデマが源だということだよ。
  無論、『岡村寧次大将資料(上)』の回想編部分が、本人以外の手によって大幅に改竄されている可能性もある訳だが。
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