南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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政権延命の道具としての反日

投稿者: forbos_dds 投稿日時: 2007/02/18 16:04 投稿番号: [16471 / 41162]
南京虐殺記念館   1985年開館。
中国人民抗日戦争記念館   1987年開館。

このふたつの有名な、悪趣味の極みとも言える「記念館」は、80年代に入ってから急に開館されることが決まった。

朝日がマッチポンプになった「靖国参拝」問題も80年代になってからのことだ。

「反日」が中国共産党政権にとって重要な意味を持つようになったのは、80年代半ばになってからなのだ。毛沢東は「皇軍について何も詫びることはない」と、訪日した社会党幹部に述べているとおり、反日よりも反ソ、国内の軍拡、毛沢東イズムの浸透が関心事で、反日を政権維持の道具にすることは考えていなかったのである。

80年代、ソ連ではゴルバチョフ政権が誕生し、急速に自由化を推進した。
ソ連市民は、当初は自由化それ自体を喜んだものの、やがてはソ連共産党の支配体制そのものに対する批判が堰を切ってあふれ出す。それによってソ連共産党の支配体制は揺らぎはじめた。

これを見ていた中共の幹部は、自由化は共産党の崩壊、そして(中国人の気質からして当然に)自分たちの死を意味することになると震え上がったはずである。復讐は寸毫も仮借せず、残忍きわまる方法でこれをなすのが中国人である。

ソ連も東欧も自由化の波は高く、共産主義に対する幻想は崩れ去りつつあった。それが中国に波及することは絶対に防がなくてはならない!

人民を団結させる何よりの方法は、共通の敵をつくることである。
これは古典的なマキャベリズムだが、有効なのである。

敵は誰にするか?
ソ連は崩壊しつつある。
アメリカは中国シンパが多い。
ベトナムやカンボジアでは小さすぎる。
経済大国、つまり中国の金づるになりうる国。
そして、外圧にすぐに右往左往する国民性。
中国に共感する国内左翼勢力が根強い国。
日本、である。

80年代の中国の反日政策は、こうしてはじまったのだ。

各種反日記念館の建設ラッシュも、このときからはじまった。
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