「俺の爺さんは、、、」
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/02/17 13:31 投稿番号: [16436 / 41162]
あなたのお爺さんがそう言ったのは事実でしょうね。そしてお爺さん自身が南京大虐殺を知らなかったのも事実であり得ます。ただね、大虐殺はあったのです。記録を廃却し、隠し、事実を否定し、当時の帝国陸軍司令官の陣中日記まで改ざんし、日本軍戦闘部隊の戦闘詳報すら否定するのが大虐殺はなかったと主張する皆さんなのです。
南京攻略戦に参加した兵隊で「大虐殺」を見なかったのがいてもおかしくない、しかしだから「なかった」とは言えない。夜の赤坂で起こった殺人事件を、六本木で飲んでいた人が知らなかった、見なかった、、、だから赤坂で殺人事件はなかった、とは言えんでしょう。それと同じ。
南京大虐殺は隠しに隠しても日本軍サイドからのものだけでも証拠は沢山あるのです。「まぼろし派」の人は、被害者である中国サイドの言う事は聞く事すらしない。そして日本側、しかも当時実際に南京攻略戦に参加した部隊の報告書すら見向きもしない。ただただあんなものは無かった、日本軍がそんな事するわけない、の一点張りなのです。
自分の国の軍隊があの様な大不祥事を起こして嬉しい人はいませんよ。何が「自虐史観」ですか!
自虐でも史観でもない、実際にあった事をあったという、そしてその原因を探り二度と起こらない様にする、そして被害国には素直に詫びる、、、そのどこが自虐なのか?!
ドイツを見よ。ユダヤ人虐殺を認め正面から素直に対処している。それでドイツの国威が落ちたりはしていないのです。あった事をなかったと言い張る日本は、永久にアジアそして世界から正義の国、いさぎよい国、勇気ある国民とは見られんでしょうな。それにも拘わらず否定し続ける一部の人たちのお陰で日本の評判が低くなるのです。これこそ「自虐」、実に迷惑な事です。
これは メッセージ 16424 (cyobacyoba2000 さん)への返信です.
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