国連決議へ!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/04 15:59 投稿番号: [16184 / 41162]
米7議員が従軍慰安婦決議案を提出、日本に謝罪求める
【ワシントン=五十嵐文】米下院のホンダ議員(民主党)ら与野党議員7人は31日、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に謝罪を求める決議案を提出した。
共和党が多数を占めていた昨年も、同様の決議が提出され、国際関係委員会で採択されたが、本会議での採決は見送られた。今回は、民主党が上下両院で多数を占めており、本会議で可決される可能性がある。
決議は、自民党有志議員が、慰安婦の「強制連行」を認めたような河野洋平官房長官談話の見直しの動きを見せていることを強くけん制し、日本の首相による「公式かつ明確な謝罪」を求めている。
(2007年2月1日13時13分 読売新聞)
アメリカの議員は、事実であろうとなかろうと、票や金になり、あるいは韓国(国連事務総長の出身国)との関係に利益になると判断すれば、決議に賛成する。日本人などどうでもいいから。
次は国連で決議する段取りとなる。
河野洋平には確認しておかなければならない。
「どういう料簡だったのか?」
「国連で決議案が上程された場合、日本は賛成すべきか、反対すべきか?」
上程そのものにかんしては、日本に当事者能力はほとんどない。
裏で抑えようとしてもできない。何回でも金を毟られるだけだから。
一回でも払えばそれが次のゆすりのネタになる。
「やましいのだろう」と。
河野洋平はどういう料簡だったのか?
一度ものわかりがいいところを示せば穏当に収まると
判断したのか、愚かにも?
それとも何か取引があったのか?
(参考)>従軍慰安婦資料集 「証言を得るにあたって」の冒頭
>調査を検討するうえで非常に難しかった点は、証言者の陳述がたびたび論理的に矛盾することであった。すでに50年前のことなので、記憶違いもあるだろうが、証言したくない点を省略したり、適当に繕ったりごちゃまぜにしたりということもあり、またその時代の事情が私たちの想像を超えているところから起ったと考えられる。 この中でも証言者達を困らせたのは、証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケースだった。私たちはこのようなケースに対処するために、調査者の一人が証言者との間に信頼関係を築くことによってそのような困難を克服しようと努力した。そうして大部分の場合は意図した成果を得ることができたが、どうしても調査を中止せざるを得ないケースもあった。こんな場合は、次の機会に再調査することを約束するしかなかった。
*率直な表現であり傾聴に値する。
では、河野洋平は、朝鮮語ができず、きわめて繁忙な職責(内閣官房長官)にあった河野洋平は、短期間に、どのような形で「実情」をつかみ、「信念」(河野の表現)に到達したのだろう。
心理学、社会学、政治学など種々の観点からの検証、研究の必要がある。
河野洋平はどういう料簡だったのか?
【ワシントン=五十嵐文】米下院のホンダ議員(民主党)ら与野党議員7人は31日、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に謝罪を求める決議案を提出した。
共和党が多数を占めていた昨年も、同様の決議が提出され、国際関係委員会で採択されたが、本会議での採決は見送られた。今回は、民主党が上下両院で多数を占めており、本会議で可決される可能性がある。
決議は、自民党有志議員が、慰安婦の「強制連行」を認めたような河野洋平官房長官談話の見直しの動きを見せていることを強くけん制し、日本の首相による「公式かつ明確な謝罪」を求めている。
(2007年2月1日13時13分 読売新聞)
アメリカの議員は、事実であろうとなかろうと、票や金になり、あるいは韓国(国連事務総長の出身国)との関係に利益になると判断すれば、決議に賛成する。日本人などどうでもいいから。
次は国連で決議する段取りとなる。
河野洋平には確認しておかなければならない。
「どういう料簡だったのか?」
「国連で決議案が上程された場合、日本は賛成すべきか、反対すべきか?」
上程そのものにかんしては、日本に当事者能力はほとんどない。
裏で抑えようとしてもできない。何回でも金を毟られるだけだから。
一回でも払えばそれが次のゆすりのネタになる。
「やましいのだろう」と。
河野洋平はどういう料簡だったのか?
一度ものわかりがいいところを示せば穏当に収まると
判断したのか、愚かにも?
それとも何か取引があったのか?
(参考)>従軍慰安婦資料集 「証言を得るにあたって」の冒頭
>調査を検討するうえで非常に難しかった点は、証言者の陳述がたびたび論理的に矛盾することであった。すでに50年前のことなので、記憶違いもあるだろうが、証言したくない点を省略したり、適当に繕ったりごちゃまぜにしたりということもあり、またその時代の事情が私たちの想像を超えているところから起ったと考えられる。 この中でも証言者達を困らせたのは、証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケースだった。私たちはこのようなケースに対処するために、調査者の一人が証言者との間に信頼関係を築くことによってそのような困難を克服しようと努力した。そうして大部分の場合は意図した成果を得ることができたが、どうしても調査を中止せざるを得ないケースもあった。こんな場合は、次の機会に再調査することを約束するしかなかった。
*率直な表現であり傾聴に値する。
では、河野洋平は、朝鮮語ができず、きわめて繁忙な職責(内閣官房長官)にあった河野洋平は、短期間に、どのような形で「実情」をつかみ、「信念」(河野の表現)に到達したのだろう。
心理学、社会学、政治学など種々の観点からの検証、研究の必要がある。
河野洋平はどういう料簡だったのか?