>国自体が無くなることだってあるんだぜ
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/12/31 16:59 投稿番号: [15784 / 41162]
国家要件は、
1.永久的住民 2.明確な領域 3.政府 4.外交能力
であり、外交能力を有する政府を持つ、明確な領域内の永久的住民の集合体であり、
国家が無くなるとは、永久的住民の死滅、または、他国家への併合であり、
死滅すれば存在しない国民に責任は問えませんが、
他国への併合の場合、領土などの権利も移転しますが、負債も移転し、
併合した国家が責任を果たす事になります。
>こういう杓子定規的なこと 聞いた訳じゃないんだよ(笑)
>責任取れない国の政府との交渉は無意味だと書いてるんだがね。
いえいえ、責任をとれない政府だから、言いなりで条約を締結するのですよ♪
傀儡政府に責任能力などありません。
傀儡政府に求めているのは条約を締結させる事であって、
実際に傀儡政府が履行するのではなく、操っている国家が条約を根拠に自力で取り立てるのである。
>国民 国際社会においてお、責任能力のない政府に国家としての資格があるのだろうかね(笑)
政府は国家ではありませんが♪
政府に責任能力が全くない状態とは実効支配していない状態であり、
そもそも、政府の要件である実効支配を満たしていないのであるから政府ですらありません。
>法人格ってのは、あくまでも責任能力の有無が問題なんじゃないかい?
権利主体となりうる資格であり、
国家として承認された後、内戦などで無政府状態となっても、
国家としての資格は消滅せず、領有権は維持される。
混乱が収拾するまで、国際機関が管理する事はあるが、
混乱前の領有権が消滅するわけではない。
>臨時政府も認めるってことかい?
全く違います。
元々、同一国家領域から生じた両政府が同一国家領域を主張し、
且つ、双方が双方の実効支配領域を代表する事を相互容認し、国連に同時に加盟すること。
≫日本が分裂国家だと?
>アンタの理論?で、考えれば、それも可能ってことだろう(笑)
理論上は、どこの国家でも分裂国家になりえますが♪
≫違いますね♪
≫国家は必ずしも民主制とは限りませんから♪
>普通一般に考えれば、クーデターによる独裁政権など、考えやしないよ(笑)
>常識的に考えて頂戴ね(笑) 人権、民主問題を底辺に考えれば自然と理解出来るはずですがね、
無知丸出しですねぇ〜♪
主権国家の概念は、
領主や都市がどの宗教を選択するか定める事から生じており、君主制を否定できないばかりか、
民主制は、君主制に対して革命により勝ち取ったものである為、革命も否定し得ない。
≫間違ってるね♪
≫責任者か複数存在する状態ですね♪不在ではない。
>あのね、、法人格っての? もう少し勉強した方が良かないでしょうかね?
>責任者が複数存在するってのも、、いかがなものでしょうかね?
>複数の法人格をもってるって意味なんでやんすか?(笑)
何ら問題はありませんが♪
実効支配領域内の責任は、支配している者(政府)が負うだけですが♪
ちなみに、実効支配とは、物権では占有を意味し、
国家という法人格が所有権(領有権)を有し、
国家に属する自称代表の誰が占有していようが、国家の権利には影響しない。
>複数の人間の集合体が国家の法人格とあんたは言ったのじゃないのでしょうかね?(笑)
>権利能力無き法人格?
権利を列記してみ♪
法人格の要件を満たす為に、『領域』を明確にする為に外交能力を必要とし、
外交交渉の為の代表として相手国が政府を承認するのではないのかね♪
>国 国家とは国民の利益を追求する組織でんな、
『社会契約論』から勉強し直しな♪
『全体意志』に基づいてどうする(大爆笑)♪
≫政府承認の意味すら知らないのか?
>笑っちゃうよ、、
>自国の憲法制定政権が交代した場合には その政権に従うとでも、、規定されてるんでやんすか?(笑)
妄想ですかぁ〜♪
≫革命・内戦など国内法上非合法的に新政府成立した場合に、
≫国家を代表する正統政府として承認する事。
>馬鹿なこと書くな、、笑われるだけジャよ(笑)
http://tokyo.cool.ne.jp/ysdiplomat/il11.htm
まあ、チミが無知なだけだよ♪
>日本国憲法の条文に明記されてるか? 何条だ?(笑)
ぷっ♪
国際法の根拠に日本国憲法条文を求めるんですかぁ〜(大爆笑)♪
1.永久的住民 2.明確な領域 3.政府 4.外交能力
であり、外交能力を有する政府を持つ、明確な領域内の永久的住民の集合体であり、
国家が無くなるとは、永久的住民の死滅、または、他国家への併合であり、
死滅すれば存在しない国民に責任は問えませんが、
他国への併合の場合、領土などの権利も移転しますが、負債も移転し、
併合した国家が責任を果たす事になります。
>こういう杓子定規的なこと 聞いた訳じゃないんだよ(笑)
>責任取れない国の政府との交渉は無意味だと書いてるんだがね。
いえいえ、責任をとれない政府だから、言いなりで条約を締結するのですよ♪
傀儡政府に責任能力などありません。
傀儡政府に求めているのは条約を締結させる事であって、
実際に傀儡政府が履行するのではなく、操っている国家が条約を根拠に自力で取り立てるのである。
>国民 国際社会においてお、責任能力のない政府に国家としての資格があるのだろうかね(笑)
政府は国家ではありませんが♪
政府に責任能力が全くない状態とは実効支配していない状態であり、
そもそも、政府の要件である実効支配を満たしていないのであるから政府ですらありません。
>法人格ってのは、あくまでも責任能力の有無が問題なんじゃないかい?
権利主体となりうる資格であり、
国家として承認された後、内戦などで無政府状態となっても、
国家としての資格は消滅せず、領有権は維持される。
混乱が収拾するまで、国際機関が管理する事はあるが、
混乱前の領有権が消滅するわけではない。
>臨時政府も認めるってことかい?
全く違います。
元々、同一国家領域から生じた両政府が同一国家領域を主張し、
且つ、双方が双方の実効支配領域を代表する事を相互容認し、国連に同時に加盟すること。
≫日本が分裂国家だと?
>アンタの理論?で、考えれば、それも可能ってことだろう(笑)
理論上は、どこの国家でも分裂国家になりえますが♪
≫違いますね♪
≫国家は必ずしも民主制とは限りませんから♪
>普通一般に考えれば、クーデターによる独裁政権など、考えやしないよ(笑)
>常識的に考えて頂戴ね(笑) 人権、民主問題を底辺に考えれば自然と理解出来るはずですがね、
無知丸出しですねぇ〜♪
主権国家の概念は、
領主や都市がどの宗教を選択するか定める事から生じており、君主制を否定できないばかりか、
民主制は、君主制に対して革命により勝ち取ったものである為、革命も否定し得ない。
≫間違ってるね♪
≫責任者か複数存在する状態ですね♪不在ではない。
>あのね、、法人格っての? もう少し勉強した方が良かないでしょうかね?
>責任者が複数存在するってのも、、いかがなものでしょうかね?
>複数の法人格をもってるって意味なんでやんすか?(笑)
何ら問題はありませんが♪
実効支配領域内の責任は、支配している者(政府)が負うだけですが♪
ちなみに、実効支配とは、物権では占有を意味し、
国家という法人格が所有権(領有権)を有し、
国家に属する自称代表の誰が占有していようが、国家の権利には影響しない。
>複数の人間の集合体が国家の法人格とあんたは言ったのじゃないのでしょうかね?(笑)
>権利能力無き法人格?
権利を列記してみ♪
法人格の要件を満たす為に、『領域』を明確にする為に外交能力を必要とし、
外交交渉の為の代表として相手国が政府を承認するのではないのかね♪
>国 国家とは国民の利益を追求する組織でんな、
『社会契約論』から勉強し直しな♪
『全体意志』に基づいてどうする(大爆笑)♪
≫政府承認の意味すら知らないのか?
>笑っちゃうよ、、
>自国の憲法制定政権が交代した場合には その政権に従うとでも、、規定されてるんでやんすか?(笑)
妄想ですかぁ〜♪
≫革命・内戦など国内法上非合法的に新政府成立した場合に、
≫国家を代表する正統政府として承認する事。
>馬鹿なこと書くな、、笑われるだけジャよ(笑)
http://tokyo.cool.ne.jp/ysdiplomat/il11.htm
まあ、チミが無知なだけだよ♪
>日本国憲法の条文に明記されてるか? 何条だ?(笑)
ぷっ♪
国際法の根拠に日本国憲法条文を求めるんですかぁ〜(大爆笑)♪
これは メッセージ 15775 (yominokuni56 さん)への返信です.