本気かいな?
投稿者: mudagane 投稿日時: 2003/04/15 21:48 投稿番号: [1560 / 41162]
「諸君」は右翼ジャーナリズムを代表する雑誌「文芸春秋」の、其の分身である。
1971年日中国交回復に反対し、日本軍の行動を美化する右翼団体の発言の場となっている。
1973年「南京大虐殺の幻」鈴木明著(文芸春秋)が大宅荘一ノンフィクション賞を受賞した事で、あたかも、南京大虐殺は無かったかのような錯覚を世間に与えている。
次に盛り上がったのは1982年の教科書問題である。
「侵略」を進出
「南京虐殺事件」を混乱の中の出来事
人数は不正確だと削除を求めたり
した事が明らかとなった。
これに関しては鈴木内閣の宮沢官房長官が8月26日に談話で「政府の責任で是正する」と発言。
「文芸春秋」はここでも南京大虐殺そのものが存在しないという立場から「虚構論」を展開させた。
また、田中正明氏の編集した「松井岩根大将の陣中日記」(1985年芙蓉書房)が300箇所もの改竄を暴露され、破綻するも、その後も「文芸春秋」や「サンケイ新聞」などが「虚構論」を支持しているところから、あたかも、南京大虐殺の存否をめぐって論争が行われているような錯覚を与えている。
日本の右翼ジャーナリズムは資料を改竄してまで、事実を曲げようとする大虐殺否定論に加担してこれを紙面に提供し、国民に誤解を与えている。
「虚構論」が資料改竄にもとずいたものである事が暴露されたように、茲に至っては完全否定はもはや不可能である。
その事を示すのが月刊誌「偕行」である。旧陸軍正規将校(旧陸軍士官学校卒業生)の機関誌「証言による南京戦史」である。「大虐殺の虚構を反証する」事を目的として証言を集め、連載を開始した。
一度読んでみたら、センター近くにもどれるかもよ。きっとバランス良く歩けるようになるって。
これは メッセージ 1558 (sapito さん)への返信です.
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