南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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アホ丸出し♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/12/26 01:14 投稿番号: [15542 / 41162]
  戦争で負ければ賊軍、勝てば官軍?

  国内に於ける論理にすぎない。

  政権を争い、争いの後は、勝者が政権につく。
  実効支配が政府の要件であるから、勝者が正当な政府となるのは当然である。
  当然、政権側の軍は官軍である。

  日本の場合は多少異なる。
  朝廷という権威の下で争うのであり、
  正当性とは無関係に朝廷が無節操に勝者に擦り寄るにすぎない。

  国際的にはどうか?

  国家間での戦争は、どちらも官軍である。
  勝った官軍と、負けた官軍が存在するにすぎない。

  正当性とは無関係であり、勝てば官軍などと言う連中は、法的正当性を否定しているにすぎず、
  正当性の立証に失敗した負け犬の遠吠えにすぎない。



  1874年の台湾派兵で既に正当性に関して述べられている。

【遠征始末記】

  熟蕃に対して撫民をすすめ生蕃を孤立化させ投降にに導く方法を採っていたが、
  残った生蕃は山地に出没してゲリラ活動して遠征軍を悩ませていた。
  生蕃の本拠地南部の「牡丹社」を総攻撃して、一応その抵抗は終息した。

  そこで遠征軍の西郷都督は、当初から考えていた蕃地での移民拓殖事業を進めるべく実効を建言した。
  しかし気候風土に慣れず、死者・病人が続出し、遠征軍は半身不随の状態であった。
  拓殖どころか如何に名誉ある撤退をするかに腐心する事となる。

  当然清国は日清修好条規(1871)違反だから速やかに撤退しろと迫り、
  1万人の軍隊を台湾に派遣したが、両軍とも戦意なく、事態は進展しなかった。
  各国とも日本は万国公法違反と非難した。

  清国派遣の全権弁理大臣に任命された大久保利通は7回にわたる外交交渉も決裂、
  離清する声明を出したが、駐清イギリス公使ウェードが仲介役となりようやく交渉が妥結した。
  即ち日本は50万両と引き替えに台湾占領を放棄し、この厄介な問題にけりをつけることが出来たのである。

  http://homepage2.nifty.com/w-hydroplus/info8a.htm

  上記の如く、1874年には、
  日本は自国民の被害を口実に、他国領域に攻め込み、各国の非難を受けているのである。

  また、賠償金に関しては、次のように論評されている。

バークス;
  「侵略された清国が賞金を支払うのは予想していなかつた。
   好運が日本に舞い降りたが、日本はそれを受ける資格がない。
   海の向こうの老大国のほうが正しいというのに、この若造の國に屈服するとは。
   戦争が無くてよかったが、びた一文貰わなくても日本は平和を喜んだであろう。
   貰う権利が無いことは日本人がよく承知している」

  とある。
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