>>>東京裁判記録の証明?
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/03/30 03:13 投稿番号: [1514 / 41162]
>南京大虐殺事件(数万の虐殺)の存在は認めていらっしゃるのですね。
日本軍が捕虜を殺害した事実はあったかと思います。しかし、これとて数千という話もあり、数万単位かは疑問です。
しかも、捕虜虐待、殺害では既に多くのBC級戦犯が多数絞首刑になっており、償いはすんでいます
ただ、昔、「数は問題ではない
一人でも虐殺は虐殺だ」って吼える人がいて参りましたが。
>裁判とは検察と弁護人との駆け引きですから、弁護側の主張が全てまかり通ることは無いでしょう。
おっしゃる通りですが、それは当事者構造が存在するまともな裁判での話しです。
東京裁判は勝者が敗者を裁くもので、裁判の形を借りたただの政治ショーか、政治的リンチです。
裁く人間が原告と同じ立場に立って被告を裁くなんて、裁判とはいえません。
>できれば具体的にどのような記述がされているのか教えていただけませんでしょうか?
ちょっと時間がないので、整理できたらお教えします。
>仮に、日本軍が戦勝して敵国を裁くとしたら、公正な裁判が可能でしたでしょうか?
不可能です。どの国が戦勝国であっても、負けた国を戦勝国が裁く場面で公正な裁判はありえません。
ボスニア紛争以降、国際的な「戦争犯罪」を何とか裁くため国際刑事裁判所を設立する条約がやっとできましたが、アメリカは不参加です。
その理由は、事実上国際紛争の解決で世界中に展開しうるアメリカ兵が政治的な圧迫(リンチ)をうけるから、です。
アメリカもやっと国際法上での「正義」やら「人道」が特定の国の政治的修辞に過ぎないことをわが身で理解したってことですかね。
>ついでに、ポツダム宣言の受諾についてはどのようにお考えでしょうか?
これは受諾以外に日本が生存する余地はなかったし、それこそ「国際法的に」に有効です。
日本国政府はその意思で受諾したのですから。
でもその宣言に戦争指導者を罰することが書かれていても、その「裁判」が公正か否かとは何の関係もありません。
これは メッセージ 1504 (tekunotekuna さん)への返信です.
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