Re: 虐殺の手口 -誰が通州事件を起こしたか
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2006/12/14 11:14 投稿番号: [14942 / 41162]
>通州事件が、南京虐殺物語となった。通州事件での遺体検視写真を逆宣伝。
なるほど。
あるいは単に遺体検視写真を転用しただけでなく、「通州事件の一部始終を目撃していた実行犯」自身がリアルな描写で南京虐殺物語を作ったかも知れませんね。(写真だけでは状況を想像するしかありませんし、日本軍が南京でなぜか中国文化型の虐殺をしたというのは無理がありすぎます。)
ところで「通州のアヘン」はどこにいったのでしょう?
当時通州の日本人街の半数は半島人でアヘン製造と売春宿を開いていました。
それは当時中国は清が倒れた無政府状態で紙幣が無価値なだけでなく、金や宝石でも地方の豪族を動かすことができなくなっており「アヘン」が「兌換貨幣」となっていたからだともいえます。
そして、長征以来、村々からアヘンを強奪していたのが「共産軍」でした。
また通州は「中国内で最も親日的」な地域であり、誤爆が起きたことも日本軍は罪を認め謝罪しています。
不満がくすぶっており日本軍の劣勢に一気に火がついたと考えても、この前代未聞の大虐殺をしなければならないほどの必然性は現地人には感じ取れません。
私は、「盧溝橋事件に続いて起きた通州事件」が「最も親日的と日本人が信じていた地域で起きた前代未聞の大虐殺」や「日本軍が逃走を始めたというデマ」も含めて「共産軍の工作」だと考えるのが最も自然だと思います。
そして、その実行犯たちがさらに南京虐殺物語を描いたのではないでしょうか。
(というより「リアルにその光景を描ける」のは彼らしかいません。)
これは メッセージ 14938 (sugotyon さん)への返信です.
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